「中道改革連合」の正体は公明党による立憲の吸収合併 安保・原発の「踏み絵」による党内分裂を指摘 石破・河野両氏への勧誘工作も浮上か
2026年1月17日配信の「虎ノ門ニュース」にて、ジャーナリストの須田慎一郎氏は、立憲民主党と公明党が合意した新党「中道改革連合」の裏側を暴露した。
須田氏によれば、公明党が提示した「安保法制の合憲認容」「原発再稼働の容認」「憲法改正の推進」という5項目の政策を立憲側が全面的に受け入れたことで、立憲民主党は事実上、公明党の精神的支柱である「中道」に飲み込まれた形となった。野田佳彦代表は公明党の主張そのままの回答を記者会見で行っており、須田氏は「立憲の公明化であり、吸収合併に等しい」と断じた。
さらに番組内では、新党側が勢力拡大を狙い、自民党内で高市政権と距離を置く石破茂氏や河野太郎氏らにも「声をかけた」という衝撃的な噂が紹介された。武田邦彦氏は、かつての「希望の党騒動」を彷彿とさせるこの動きを「選挙に勝つためだけの選挙互助会であり、国民を馬鹿にしている。
中道とは中国への道の略ではないか」と痛烈に批判。立憲内部でも安保法制を意見としてきた議員らがこの「踏み絵」を飲めるはずがなく、深刻な内部分裂と離党ドミノが避けられない見通しとなった。一方で、日本保守党や参政党が高市政権の足を引っ張る「親中派議員」の選挙区へ対抗馬を立てる動きも見せており、衆院選は「真の保守」対「野合勢力」の決戦という様相を強めている。(ソース:真相深入り! 虎ノ門ニュース)

ネットの声
「中道改革連合」。その中身は、選挙に勝つために魂を売った政治家たちの「断末魔の叫び」だ。
安保も原発も「公明案」を丸呑み。昨日までの立憲の主張は、単なる票稼ぎの嘘だったことが証明された。
「平和の反対はポリコレ」というが、中道という曖昧な看板で中国に媚びる勢力こそ、日本の未来を暗くする。
「石破・河野」への勧誘工作。自民党内の抵抗勢力と野党が手を組む姿は、もはや喜劇でしかない。
「希望の党」の悪夢再び。沈みゆく船から逃げ出すネズミのように、理念なき議員たちが右往左往している。
SNSで「#中道改革連合の正体 #選挙互助会」を拡散し、保身のために日本を売る政治家たちを一掃しよう。
2026年、高市首相という真のリーダーを支えるのか、それとも中道(中国への道)を選ぶのか、国民の目が試されている。
「入滅」と揶揄される公明党の消滅。名前を失ってまで立憲と組むその先に、支持者の救いはない。
「自国第一」とは、選挙の数合わせに奔走することではなく、一貫した信念で国を護る決意を示すことだ。

参考記事




