玉木雄一郎氏、「立民の背骨は簡単に変わるのか」と批判 原発再稼働容認の中革連に驚き
“国民民主党の玉木雄一郎代表は20日の記者会見で、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合(中道)」が原発の再稼働を認める基本政策を掲げたことについて、「ここ5、6年、野党のありようを形作ってきた背骨となる政策がこんなに簡単に変わるのか」と強い驚きと批判の意を示した。
立憲民主党は令和2年の結党以来、党綱領に「原発ゼロ社会の実現」を掲げ、再稼働に反対する立場を明確にしてきた。旧立憲民主党と旧国民民主党が合流して現党が成立した際にも、原発政策は党内での重要な論点の一つだった。玉木氏はこの過去の経緯を踏まえ、「綱領は政党にとっての憲法であり、原発ゼロの立場を簡単に手放すべきではない」と述べた。

中道改革連合は立憲系・中道系勢力の連携を目指す新たな政治勢力であり、エネルギー政策の見直しも基本方針に含まれているとされる。この方向転換について、玉木氏は「電力や電機の現場で働く人たちが悶絶した」と、現場の声との乖離(かいり)も指摘した。
玉木氏は、立憲民主党が掲げてきた原発政策の変更が党内外で議論を呼ぶことになるとの見方を示しつつ、「自分の仕事を否定する政党には行けない」と述べ、自身が現在の立憲民主党の綱領に加わらない理由にも触れた。(引用:産経新聞)

ネットの声
ここ数年の政策の「背骨」を簡単に変えるのは本当に驚き。
原発ゼロを掲げてきた立民が再稼働容認って、党の一貫性はどうなるの?
電力現場で働く人への配慮も含めて、本当に現場の声を聞いてるのか疑問。
綱領を大事にすべきだという玉木さんの主張は重みがある。あの人たちには信念も何もない。
政党の「背骨」って、簡単に変えていいものじゃないよな。
中道連合の方針転換は支持者を戸惑わせるはず。
党としての立場がコロコロ変わると信頼が揺らぐ。
国民は一貫性を重視して政治を見てると思う。
電力・エネルギー政策は国の基盤だからこそ慎重に議論してほしい。
この件は今後の選挙でも争点になるだろう。
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