ミネソタで「ICEに誘拐された」と主張するソマリア人女性――その後、バナナや米を食べることについての奇妙な妄言を連発
ミネソタ州でソマリア出身の23歳ナスラ・アハメド被告が、連邦移民・税関執行局(ICE)に「誘拐された」と主張して記者会見を行った件が報じられた。アハメドは先週、駐車場でICEの職員に逮捕され、2日間収容された後、暴行容疑で起訴されたと国土安全保障省(DHS)が声明で説明した。 
DHSは声明で「法執行官に対する暴行は重罪であり、あらゆる人(米国市民を含む)が対象となる」と述べ、アハメドが当局を暴行したとして逮捕されたと明らかにした。アハメドは自身が頭部打撲を負い、ICE職員から人種差別的な言葉を浴びせられたと主張しているが、DHSはこの主張に反論していない。 
アハメドは記者会見で、「ICEに誘拐された」と述べたほか、「ソマリア人であることを誇りに思う」と語りながら、バナナと米についての意味不明な例えを交えた長い発言を行った。地元メディアやSNSではこの発言が注目を集めている。 
当局はアハメドの逮捕に関連して、「暴行による逮捕であり、拉致されたという表現は事実を反映していない」としており、事件の背景や詳細について現在も調査を進めている。今回の出来事は移民政策やICEの執行活動を巡る議論を再び呼び起こしている。 (引用:The Gateway Pundit)
ネットの声
「私はソマリア人であることを誇りに思っています。私にとって、ソマリア人であることは、ただバナナとご飯を食べることだけではありません。もっとたくさんのこと、興味深いことなのです。ソマリア人であること、アメリカ人であることの意味を説明するのはとても難しいのですが、まるで文化の融合のようです。バナナとご飯みたいな感じですよね」「バナナはご飯と一緒に食べられるとみんな思っているんです」
🚨REAL VIDEO: “Being Somali isn’t just eating bananas with rice… It’s like, It’s a, it’s a… It’s kind of like the bananas and rice.”
“It’s like that combination of banana and rice, but you, you, you’re gonna get what I mean.” pic.twitter.com/Btnmp6VP0C
— Daily Caller (@DailyCaller) January 23, 2026