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「無料」をくれると思ってマムダニに投票したNY市民、血税が不法移民に使われる現実を知る

ニューヨーク市長マムダニ、不法移民の子供も「無償」保育に参加可能と発表

ニューヨーク市の民主社会主義(デモクラティック・ソーシャリスト)系市長であるゾラン・マムダニは23日、同市が新たに開始する「無償」保育(ユニバーサル・チャイルドケア)プログラムにおいて、不法滞在者の子供たちも移民ステータスの確認なしに参加可能であると明言した。これは移民ステータスを問わない包括的な政策として強調されたものである。 

マムダニ市長はメディアの囲み取材で、「このプログラムはすべてのニューヨーカーを対象としており、どこで生まれたか、どこから来たかによって差別されるものではない」と述べた。またニューヨーク市を「サンクチュアリシティ(移民保護都市)」と位置づけ、保育プログラムの利用者に対して移民ステータスの確認を行わない方針を明確にした。 

市長はさらに、ICE(米国移民・関税執行局)の職員が裁判官による令状を提示できない限り、学校や病院、市の施設への立ち入りを認めないとの方針を繰り返した。この措置もサンクチュアリシティの方針に則した取り組みとして説明された。 

この保育プログラムは2026年中に3歳・4歳になる子供を持つ家庭を対象としており、年間数万ドルの節約効果を家庭にもたらす可能性があるとしている。一方で、財源が市民の税金で賄われることから、政策の是非を巡る議論が今後高まるとみられる。 (引用:The Gateway Pundit

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「はっきり申し上げると、これはすべてのニューヨーク市民のためのプログラムです」と、今年初めに就任したマムダニ氏はメディア向けの円卓討論会で述べた。「これは、子供たちの移民資格を問うようなプログラムではありません。」

「これらの子供たちは全員ニューヨークの子供です。生まれた場所や出身地に関係なく、全員が3-Kと就学前教育を受けるべきです。そして、私たちはサンクチュアリシティであることも誇りに思っています。」

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