自民党・衆院選比例四国名簿で村上誠一郎氏が優遇されず10位
自民党は26日夜、次期衆議院選挙の比例代表(四国ブロック)候補予定者名簿の順位を決定した。この名簿では、小選挙区との重複立候補予定者9人をすべて1位として並べた一方で、比例単独候補予定者である村上誠一郎前総務相(73)は10位に配置された。
四国ブロックは定数6であり、上位6人が当選圏内とみられている。村上氏は前回衆院選でも比例名簿の上位に入った経緯があり、今回も上位を期待する声があったが、党執行部は重複立候補者優先の方針を採用し、村上氏の優遇を認めなかったとされる。党四国ブロック両院議員会は村上氏支持の意向を党本部に伝えていたが、最終的な順位決定には至らなかった。 (引用:愛媛新聞ONLINE via Yahoo!ニュース)

「国賊発言」の村上誠一郎、優遇なしの比例10位!
高市自民党、忖度ゼロ。
村上氏の1位申請要望を蹴り飛ばす。情より規律、顔より勝負。
「守る党」ではなく「勝つ党」を選んだだけ。
pic.twitter.com/aHgCcnOca5— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) January 26, 2026

ネットの声
村上誠一郎氏比例10位、まず当選不可、確かに比例の定年に関しては2期まで対象外だが、順位に関しては約束していない。高市さんやるな、四国の方々よろしく
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) January 26, 2026
仕組みが分かっていない人が、村上当選はあると騒いでいる。村上が当選するには自民党が四国ブロック(定数6)の比例で6議席を独占する大圧勝を収め、重複立候補の9人全員が小選挙区で落選し、しかもその9人の惜敗率がすべて低く(大敗レベル)、比例復活順位で村上(10位)より下になること。これによ… pic.twitter.com/rcAe8DclKF
— 髙安カミユ(ミジンコまさ) (@martytaka777) January 27, 2026

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