【衆院選激震】国民民主党、連合の“恫喝”に激怒。福井1区で全面バトル勃発 連合福井の「支援打ち切り」と中道改革連合を巡る組織分裂の危機
2026年1月28日、ジャーナリストの須田慎一郎氏は、27日に公示された衆議院選挙の序盤情勢を解説し、福井1区において連合(日本労働組合総連合会)と国民民主党が「全面戦争」の状態にあると報告した。
発端は、立憲民主党・公明党による「中道改革連合(中革連)」が自治労出身の現職・波多野翼氏を公認したのに対し、国民民主党が独自候補の擁立を強行したことにある。
須田氏の取材によれば、連合福井(自治労系主導)は国民民主党県連に対し、「候補を立てるなら、今後一切の地方議員への支援を打ち切る」と事実上の恫喝を行い、これに激怒した国民民主党側が「そこまで言われる筋合いはない」と真っ向から対立。連合本部も国民民主党・玉木代表宛てに抗議文書を出すなど、中央を巻き込んだ大騒動に発展している。
須田氏は、この背景に「自分たちが支えているのだから言いなりになれ」という連合側の「上から目線」の古い体質があると指摘。無党派層への浸透で躍進を狙う国民民主党にとって、自治労などの左派に引きずられる連合の姿勢は「統制拡大の芽を摘むもの」として容認しがたい状況にある。
この福井1区でのバトルは、単なる一選挙区の争いにとどまらず、連合内部における官公労(自治労等)と民間労組(4産別等)の決定的な亀裂を露呈させており、須田氏は「今後の対応次第では連合の分裂劇や、国民民主党との関係リセット、さらには国民民主党の連立入りへの現実味が増す可能性がある」と分析。
福井1区の結果が、戦後日本の労働運動と政治のあり方を根本から変える鍵になると結論づけた。(ソース:須田慎一郎のただいま取材中!、朝日新聞)

ネットの声
連合とか経団連とか、選挙で選ばれたわけでもない団体が政治に口出しする今のシステム、ほんとうんざり
民間労働組合は連合から分離し、国民民主党と民間労が直接連携するのが正しい。民間労(4産別)は連合から離れよ!
本当に、連合の芳野友子は何様でしょうね。
国民民主党は国民のための党であって連合のための党ではない
連合は解体して「総評」と「同盟」に戻るべし
そもそも個人の自由な投票権を、勝手に誰々に入れろとか狂ってるやろ。権力の濫用やろ。そもそも何様やねん。
ぺーぺーの組合員は国民民主党を応援してますよ。安心してください。上がイカれてるだけです。
国民民主党は労組の言いなりになるのではなく、真の国民政党を目指した方がいい
国民民主党が労組依存から脱皮する絶対のチャンス‼️
国は特定組織が創るもんじゃねぇ。1人1人の国民が創るもんだよ
連合と早く手を切ったほうがいい
今回の選挙の隠れテーマは、「古い政治からの脱却」なのかもしれない
もはや、連合は、脅迫だね。こわやこわや。
もう労働組合の政治介入はいらない。連合の一般の組合員と左翼の連合幹部の考えとは、まったく乖離してますよ。
連合は、もはや反社だな❗️
高圧的な恫喝。やっぱり左翼は怖いです。

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