新映像、プレッティ氏が連邦捜査官に唾を吐く場面を収録
アレックス・プレッティは、米ミネソタ州で移民当局による作戦が行われていた最中、連邦当局(CBP=米国税関・国境警備局)の捜査官によって射殺された。事件当日は、当局が別件の捜査・拘束を行っている現場周辺で混乱が生じており、プレッティはその場で当局の活動を妨害したとされている。
当局側の説明によれば、プレッティは捜査官の指示に従わず抵抗し、武器を所持していると認識される状況があったため、捜査官は重大な身体的危害が差し迫っていると判断し、発砲に至ったという。
その後、プレッティは死亡が確認され、事件は大きな社会的議論を呼んだ。当局や保守系メディアは、過去にICEの活動を妨害し、武装した状態で抵抗していた映像や記録が存在することを指摘し、正当防衛または職務上の判断だったとしている。

今般、新たな映像が公開され、1月13日に撮影されたとされる映像には、アレックス・プレッティが連邦法執行官に対して唾を吐きかけ、捜査官の車のテールライトを蹴る場面が映っている可能性があると報じられている。映像はBBCが入手したもので、顔認識技術によって97%の精度でプレッティ氏と特定されたという。
この映像は、プレッティが死亡した事件の約1週間前のものであり、法執行官と対峙する様子が記録されていたとされる。ただし、この行為が当時法的にどのような位置付けとされるか、また映像の全体的な文脈については不明瞭な部分もある。
映像の公開は、ミネアポリスでの連邦捜査官による発砲事件を巡る論争が続く中で起きており、事件直前の状況や背景に関する関心を高めている。(引用:The Gateway Pundit/関連報道より)

BBCは、アレックス・プレッティが射殺される11日前の映像を発掘した。顔認証技術により、本人であることが97%の確度で確認された。
「平和的」な看護師とされた人物は、ICEの活動を妨害し、車両のテールライトを蹴り壊し、武装した状態で逮捕に抵抗していた。ICEが彼をその場で解放した際、腰のベルトに銃が差し込まれているのが確認できる。
なぜ当時、逮捕が最後まで行われなかったのかは不明だが、そのことが、11日後にCBPが再び逮捕しようとした際、プレッティが再度抵抗することを選んだ理由の一部であった可能性がある。
はっきりしているのは、プレッティが「平和的な抗議者」ではなかったという点であり、左派が主張するようにICEが娯楽感覚で人を殺していたわけではないということである。
捜査官らは彼が武器を所持しているのを認識しながらも、その場では解放している。射殺された当日、捜査官たちが目にした状況が、彼を重大な身体的危害を加える恐れのある存在だと判断させたことは明らかである。
BREAKING: BBC uncovered footage of Alex Pretti 11 days before he was shot.
Facial recognition tech confirmed his identity with 97% certainty.
The “peaceful” nurse was obstructing ICE, kicking out their taillight, AND resisting arrest while armed.
You can see the gun in his… pic.twitter.com/0y7U2s6JNk
— Wall Street Mav (@WallStreetMav) January 28, 2026

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