【序盤情勢】自民党、単独過半数(233議席)を上回る勢い 高市首相の「与党で過半数」勝敗ラインを軽々クリアへ
2026年1月28日、日本経済新聞社は2月8日投開票の衆議院選挙に関する序盤情勢調査結果を発表した。公示直後の段階で、自民党は選挙前の198議席から議席を伸ばし、定数465の過半数である233議席を上回る勢いであることが判明した。
一方、立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」は、公示前の167議席から議席を減らし、100議席に届かない可能性が指摘されている。日本経済新聞社は1月27日、28日の両日に電話とインターネットで調査を実施し、取材を加味して情勢を分析した。
自民党は全289小選挙区のうち、約4割で議席獲得が「有力」とされており、特に山口、徳島、熊本では議席独占の勢いを見せている。接戦区は150を超え、そのうち100程度で「優勢」な状況。比例代表(定数176)では、前回2024年の59議席を上回り、70議席台に乗せる見通しだ。
高市早苗首相(自民党総裁)が掲げる「与党で過半数」という勝敗ラインは、自民党単独でクリアする勢いであり、日本維新の会と合わせた与党全体では「絶対安定多数」の261議席に達する勢いとなっている。
一方で、中道改革連合は結成されたばかりで名称が浸透しておらず、公示前の議席維持も難しい状況。小選挙区で「有力」は数人にとどまり、比例も40議席台となる可能性が出ている。比較第1党への躍進を目標としていたが、苦戦を強いられている。(ソース:日本経済新聞)

ネットの声
すごい。公示前の198議席から大幅増の233議席超え。高市首相の掲げる「与党で過半数」を自民単独で達成する勢いだ。
中革連は当然の帰結。新党結成の相乗効果は発現せず、むしろ逆効果に。
内閣支持率の高さが、政党支持率に直結している。積極財政や「自国第一」の明確な政策が有権者に評価された形だ。
連立を組んだ維新も全国的な支持拡大に至らず。国民民主も横ばいにとどまり、野党第2党としての存在感を示しきれていない。
前回から5倍の10議席程度が視野に。若者層の支持を着実に獲得し、既存政党への不満の受け皿となっている。
油断禁物、小選挙区の半数以上が接戦で、終盤にかけて情勢が変化する可能性。無党派層の動向が鍵を握るだろうな。
「平和の反対はポリコレ」というが、中道という曖昧な言葉に終始し、肝心な政策転換への説明責任を果たさない中道改革連合が支持を失うのは当然の結果だ。
これは正直驚き、ここまで勝つのか。自民と維新を合わせた与党で261議席。。。

参考記事




