小野田紀美氏、移民問題で炎上 ブロック祭りも批判
小野田紀美経済安保担当相(外国人政策も担当)がXで外国人受け入れに関する長文投稿をしたことが発端で、保守層を中心に大炎上しています。時期は2026年1月下旬頃(主に1月23日以降の投稿関連)で、現在も関連ポストが飛び交っている。
さらに、これに関し批判したアカウントを次々ブロックしたとされている。
ちなみにトータルニュースワールドは、前のアカウントで小野田氏についてポジティブな記事を何度も書いていましたが、この記事を書いた途端、ブロックされました。X上のやり取りは全くないのにです。

主な経緯と炎上のポイント小野田氏の投稿内容
1月23日に閣議決定された「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」を引用・解説する形で、「秩序ある共生」を強調。 特定技能制度などの外国人労働者受け入れは現実的に必要(人手不足の業種で外国人がいなければ成り立たない職種がある)。
ただし、ルール違反や犯罪には厳格対応、不起訴率などのデータも示して「日本人・外国人問わず罪を犯した人間をきちんと起訴する」必要性を主張。全面停止は無理という現実路線を説明したもの。

保守層の反応と批判
高市早苗総裁選時の公約「外国人政策をゼロベースで見直す」を期待していた人々が、「結局移民拡大の継続・加速」と受け止め大失望。 「失望しました」「高市政権の限界」「自民党は変わらない」「保守のマドンナ」が実は左寄り・移民推進派だったという声
参政党支持者や日本保守党寄りのアカウントが特に強く反発(神谷宗幣氏の引用ポストなども拡散され、特定技能2号の家族帯同・無制限受け入れを「実質移民政策」と批判)。
ブロック祭り(意見に反する人をブロックしまくっている)も再燃し、「怖い」「性格悪い」などの声。
デマ・捏造の拡散: 「外国人移民を大量に受け入れる」「外国人政策は日本の経済の礎にする」などと捏造された発言が岡山のパーティー写真付きで拡散。
小野田氏本人がスクショに手書きで「デマです」と否定(柔道整復師会の会でそんな発言一切なし)。
「一次ソースのない悪意あるデマ」「すぐ信じないで」と注意喚起したが、火に油を注ぐ形に。
ファクトチェック系アカウントも「大量移民発言は誤り」と指摘。
全体の雰囲気
保守・反移民層からは「ガス抜き要員だった」「口だけ」「高市政権も移民推進」との失望が主流。
一方、小野田氏側・擁護側は「現実的な説明なのに極端に叩かれている」「デマを信じすぎ」と反論。
メディア(女性自身など)でも「一部保守層から激しい反発」「デマ拡散」と報じられ、ブロック問題も過去から再燃。

ネットの声
ウソです!
2年間で123万人という数字は、これまでの移民のペースを倍増させています。
高市さん、堂々とウソをつくのはやめてください。
それとも、国民をバカだと思ってるんですか! pic.twitter.com/HqI6hbHSWT— 百田尚樹(作家/日本保守党代表) (@Hoshuto_hyakuta) January 28, 2026
高市も小野田も見苦しい言い訳ばかりだな。 https://t.co/QLJG4rXGqs
— 猫組長 (@nekokumicho) January 28, 2026
まず、日本政府は「移民政策」は推進していません
だって。片腹痛いわ。
pic.twitter.com/xGB1Gw5G0o— にこ姉 (@nikone_niko25) January 28, 2026
クルド人100人すら抑え込めないのに、
123万人の移民に秩序だぁぁぁ⁉はぁぁ⁉寝言にも程があるだろ!絶~~っ対に無理!! https://t.co/EACpQ4VfSR pic.twitter.com/3LDvaNMWLI
— 夏樹蒼依 (@hokkori_nekko) January 28, 2026

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