エプスタイン文書公開で、アンドリュー・マウントバッテン-ウィンザー氏の“不可解な写真”が再び話題に
米国司法省がジェフリー・エプスタイン関連の膨大な文書を公開した最新の一括公開資料に、アンドリュー・マウントバッテン-ウィンザー氏(元ヨーク公)が床に横たわる女性の上にうずくまっているように見える“不気味な写真”が含まれていると報じられた。
写真では、顔がモザイク処理された女性がカーペットに仰向けに寝そべる前で、同氏が四つん這いの姿勢でカメラを見据えている場面が確認できる。この写真がいつ撮影されたかは不明で、女性の身元も明らかにされていないが、別のコマでは同氏がジーンズと白いポロシャツ姿で女性の腹部に手を触れているように見えるショットもあると伝えられている。背景には別の人物が椅子に座る姿も写っているが、顔部分は切り取られており、詳細は不明だ。
アンドリュー氏は2025年に英国王室からすべての称号を剥奪されており、これはエプスタインとの関係に絡む長年の疑惑が背景にある。その疑惑の一部として、エプスタインの被害者の1人であったバージニア・ジュフリー氏は“エプスタインが彼に複数回性的関係を強制した”とされる主張を自身の回顧録に記しているが、アンドリュー氏は一貫してこれを否定している。
今回公開された文書は、ジェフリー・エプスタインの巨大なファイル公開プロジェクトの一環であり、同氏と多くの著名人との接点ややり取りを含む数百万ページに及ぶ内容の中からの一部だ。この最新の写真はネット上でも広く拡散されており、「不可解だ」「不気味だ」との反応が出ているが、司法省の公開文書全体の中の一要素にすぎないとの指摘もある。(引用:New York Post/Hindustan Times報道より)

エプスタイン文書に含まれる衝撃的な写真には、アンドリューが床に横たわる女性の上に四つん這いになっている様子が写っている
Disturbing photos in Epstein files appear to show Andrew on all fours over female sprawled on floor https://t.co/hm39ATYE1D pic.twitter.com/eGWVYKRazm
— Daily Mail US (@Daily_MailUS) January 31, 2026

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