トロント在住の男、米国で100人以上の子供をオンラインで性的搾取したことを認める
【International Crime: Toronto Man Pleads Guilty in U.S. to Sexually Exploiting Over 100 Children; Targeted Girls Aged 11–17 by Posing as a Teenager Online; Faces Mandatory Minimum of 25 Years and Up To Life Imprisonment】
2026年1月30日、米連邦検察当局は、カナダ・トロント在住のラマナン・パスマナサン被告(40)が、SNSを通じて全米の少女100人以上を性的に搾取したとして、児童ポルノ製造および未成年者への強要・誘惑の罪で有罪を認めたと発表した。
米司法省によれば、被告は7年間にわたり、米国内の11歳から17歳の少女を標的に、ネット上でアメリカ人の10代少年を装って接近する手口を繰り返していた。
検察の発表によれば、被告はビデオチャットを通じて被害者に性的な行為を強要し、それらを本人の承諾なく録画。被害者が連絡を断とうとすると、「録画した映像を家族や友人にばらまく」と脅迫していた。
連邦検察官によると、パスマナサンは司法取引に基づき、7年間にわたり全米で100人以上の少女を標的にしていたことを認めた。被害者の年齢は11歳から17歳までと幅広い。捜査官によると、パスマナサンは未成年者にアクセスし、連絡を取るために、オンラインでアメリカの10代の少年を装っていたという。
彼は長年にわたり、別の国に身を潜め、作り上げたオンライン上の架空の人格の背後に隠れながら、操作、脅迫、恐怖を使って、何も知らない未成年者(少女)たちに性的に露骨な行為を制作・実行させるよう強要し、彼らの純潔を奪ってきた。
パスマナサン被告は2021年にトロント警察に逮捕され、児童誘惑や児童ポルノ製造など93の罪で起訴、2022年に禁錮12年の判決を受けていたが、カナダと米国の捜査機関による証拠共有の結果、米国内での膨大な余罪が明らかになった。被告には米国で最低25年の禁錮、最高で終身刑が科される見通しである。(ソース:The Post Millennial、Cp24)

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