男子バレー・オールスターで前代未聞の「スライディング土下座」 西田選手の全力謝罪が大バズり
男子バレーのオールスターゲームで、思わぬ“珍プレー”が飛び出した。日本代表でも活躍する西田有志が、サーブチャレンジ中に誤って女性スタッフにボールを当ててしまい、その場で頭から滑り込む「スライディング土下座」を披露。前代未聞の全力謝罪は、会場とSNSの両方を沸かせる事態となった。
この出来事が起きたのは2月1日、神戸市のGLION ARENA KOBEで開催されたSVリーグのオールスターゲームである。ハーフタイムに行われたサーブチャレンジで、西田は制限時間終了と同時に放った強烈な一撃をコート外に外し、そのボールがコート脇にいた女性スタッフに直撃してしまった。
事態を察した西田は、即座に女性スタッフのもとへ駆け寄り、手前でダイビング。全身を伸ばしたまま滑り込み、額を床につけて謝罪するという“土下寝”とも呼べる行動に出た。その勢いに放送席からは「頭、火傷しないですか」と心配の声が上がるほどで、会場は笑いと拍手に包まれた。
その後も西田は姿勢を正して謝罪を続け、女性スタッフも丁寧に応じたという。解説の清水邦広は「打ち上げられたマグロかと思った」とコメント。西田自身も放送席で「最悪の結果になったが、ユニフォームがよく滑るので…」と振り返り、笑いを誘った。
この場面を収めた映像がSNSに投稿されると瞬く間に拡散し、再生回数は600万回を突破。完璧すぎるスライディングに「もはや芸術」「人間カーリング」「人生で初めて見た」といった声が相次ぎ、大きな話題となった(引用:ABEMA)

日本のバレーボール選手が、サーブを誤って人に当ててしまった後、とても心のこもった謝罪を見せた。
japanese volleyball player makes the most genuine apology after accidentally hitting someone with his serve pic.twitter.com/YlfLtLnupY
— Shibetoshi Nakamoto (@BillyM2k) February 1, 2026

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