追い詰められた中道の迷走と、国民民主が拡散する“消費税12%デマ”の真相 朝日新聞に旧統一教会との接点発覚で廃刊の危機か?
2026年2月2日、YouTubeチャンネル「やなチャン!」にて、前衆議院議員の柳ヶ瀬裕文氏は、衆院選終盤の情勢調査と、野党・メディアの深刻な迷走について鋭く斬り込んだ。産経新聞・FNNの最新調査においても、自民・維新の与党勢力が憲法改正発議に必要な300議席を伺う勢いであることが判明。
対する立憲・公明の「中核連」は議席半減の危機に瀕している。柳ヶ瀬氏は、この劣勢に焦った国民民主党の一部候補者が、根拠のない「自民党が消費税を12%に引き上げる」というデマを組織的に拡散している実態を暴露。
「プロの世界では常識」という言葉で煙に巻き、切り取り動画で有権者を欺く手法を「ブランドを既存する汚いやり方」と強く批判した。
さらに、自民党と旧統一教会の関係を追及してきた朝日新聞自身に、巨大なブーメランが突き刺さった。教団の内部文書「トルーマザー報告書」に朝日新聞記者の名前が記載されていたことが発覚。
朝日は「記者が否定している」として文書の信憑性を否定し始めたが、柳ヶ瀬氏は「他者を叩く時は文書を根拠にし、自分たちの時は否定するのは二枚舌の極みだ」と断じ、報道機関としての終焉、ひいては廃刊の危機であると指摘した。
選挙戦は創価学会による「108重点区」での猛烈な地上戦ローラー作戦に突入しており、世論調査の数字通りの圧勝となるか、組織票による逆転を許すかの正念場を迎えている。(ソース:やなチャン!)

ネットの声
朝日新聞に続き、産経・FNNも与党の圧倒的優勢を報道。高市総理への高い期待が地方まで波及している 。
政策の不透明さがブレーキとなり、立憲・公明の支持層が離反。中道の迷走が止まらない。
国民民主党の候補者が、自民候補の言葉を悪意を持って切り取り、SNSで拡散している実態を糾弾。
デマを「プロの常識」と正当化する犬笛を吹く行為に、柳ヶ瀬氏は「根拠のない風評被害」と怒りを露わにする。
旧統一教会の内部資料に自社記者の名前が発覚。「記者は否定しているから文書は嘘」という論法の矛盾を指摘。
高市氏を叩く時は重用した文書を、自社のスキャンダルでは否定する朝日の姿勢は、もはや廃刊レベルの信頼失墜である。
かつての「不適切」という表現を「裏金」へと急変させた二枚舌を、柳ヶ瀬氏は「過去を忘れたのか」と厳しく追及。
高校生の鋭い質問に「明確に答えられない」と白旗を掲げた中道連合。財源論の脆弱さが露呈した瞬間。
創価学会の総動員による猛烈なローラー作戦。萩生田氏を狙い撃つ「地上戦」の激しさが加速している。
東京15区の再来か。他陣営への拡声器による突撃を「聴衆の聞く権利の侵害」と断じ、厳重な抑制を求めた。

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