極左スターマー、風前の灯 エプスタインスキャンダル、止まず 弁明もさらに炎上
キア・スターマーは、ジェフリー・エプスタインの被害者たちに向けて謝罪を表明し、「真実を追及していく」と付け加えた。
マンデルソンの嘘を信じ、彼を任命してしまったことについて謝罪する、と逃げを打つも批判殺到
極左スターマー、風前の灯
キア・スターマーは、ジェフリー・エプスタインの被害者たちに向けて謝罪を表明し、「真実を追及していく」と付け加えた。
マンデルソンの嘘を信じ、彼を任命してしまったことについて謝罪する、と逃げを打つも批判殺到。続く↓
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スターマー政権が直面している危機は、もはや単なる人事判断ミスの域を超え、国家安全保障と倫理の根幹に関わる問題へと発展している。
ピーター・マンデルソンを巡っては、エプスタインとの関係だけでなく、ロシアへの情報漏洩疑惑が改めて浮上している。
過去にマンデルソンがロシア関係者と不適切な接触を持ち、政治・外交上の機微な情報を共有していた可能性が指摘されており、英国内では「安全保障上の重大リスクを抱えた人物を、なぜスターマー首相は要職に据えたのか」という疑問が噴出している。
さらにエプスタインファイルの公開により、マンデルソンがエプスタインの私邸内で“パンツ一枚”の姿で写っている写真の存在が報じられ、世論の反発は決定的となった。
この写真は、単なる私的な不品行の問題ではなく、未成年者の性的搾取事件の中心人物であるエプスタインとの異常な親密関係を象徴するものとして受け止められている。

自党・労働党支持層からも「説明不能」「弁明不可能」との声が広がっている状況である。
スターマー首相は謝罪し、「説明を信じていた」「知らなかった」と繰り返しているが、ロシア疑惑とエプスタイン関連資料の両方が突きつけられたことで、その弁明は説得力を完全に失った。
結果として問題は、マンデルソン個人の不祥事ではなく、首相自身の判断力、危機管理能力、そして国家を率いる資格へと焦点が移っている。
こうした中、保守党党首ケミ・バデノックは、「スターマーの立場は明らかに維持不能である。問題は辞任するかどうかではなく、いつ辞めるかだ」と断言し、正式に辞任を要求した。

保守党党首ケミ・バデノックは、ピーター・マンデルソン疑惑をめぐるキア・スターマーの謝罪について「十分ではない」と述べた。
ケミ・バデノックはキア・スターマーの辞任を求め、労働党の議員たちと協力して不信任投票を強行する準備ができていることを明確にした。
「キア・スターマーの立場は明らかに持続不可能だ。彼が去るのは、もしもの問題ではなく、いつになるかの問題である。
‘Keir Starmer’s position is clearly untenable. It is a question of when, not if, he goes.’
Tory Party leader Kemi Badenoch says Keir Starmer’s apology over the Peter Mandelson scandal ‘isn’t good enough’.
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— GB News (@GBNEWS) February 5, 2026

さらに、労働党議員とも協力して不信任投票の実施に踏み切る用意があると表明し、政局は一気に最終局面へと近づいている。
現在のスターマー政権は、
・エプスタインファイルにより露呈した深刻な倫理問題
・ロシアへの情報漏洩という国家安全保障上の疑惑
・それらを把握せず、あるいは軽視して要職に据えた首相の任命責任
この三重の問題を同時に抱えている状態である。謝罪ではもはや収拾がつかず、政権の正統性そのものが問われている。
スターマー政権は今、名実ともに崩壊寸前の局面に立たされている。
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