【衆院選終盤情勢】「高市旋風」が逆風を圧倒か 自民単独で300議席超の勢い 中道は100割れの危機
衆院選の最終盤情勢が判明し、自民党と維新を合わせた勢力が300議席を上回る圧倒的な勢いを見せ、投票率によっては自民単独で300議席を視野に入れている。
序盤から続く「高市旋風」は終盤にかけてさらに加速しており、高市総理の「円安容認発言」や「討論会欠席」への批判を跳ね除ける形で支持を拡大している 。
自民党ベテラン議員は、討論欠席や失言による逆風を「高市人気が蹴散らした」と驚きを隠さない。一方、立憲と公明による「中道改革連合」は、公示前の167議席から大幅に減らし、100議席を割り込む可能性が浮上 。
党内からは「公明が徳をして立憲が損をしただけ」との不満や、敗北後の「党分裂」を予見する声も漏れ始めている 。第3勢力では、参政党が比例で大きく議席を上積みする勢いを見せる一方、国民民主党や令和新選組は苦戦を強いられている。
中道側は「組織力が現れるのは最後の3日」と逆転を狙うが、高市人気という巨大なうねりを前に、残り2日の戦いは極めて厳しい情勢だ。(ソース:日テレNEWS)

ネットの声
「高市旋風」が止まらない。批判すらも追い風に変えてしまう異次元の人気ぶりに驚愕
自民・維新で300議席超えの可能性。安定多数どころか圧倒的な支配権を握る勢い。
中道改革連合は「100議席割れ」の危機。期待された組織力が機能せず、党分裂の足音が聞こえる
参政党が比例で大躍進か。既存政党への不満が新しい保守層の受け皿となっている模様
「ハッシュタグ #高市逃げた」などのネット上の批判も、現場の熱狂の前では無力だった。
国民民主党は議席維持がギリギリのライン。他党の勢いに飲み込まれつつある苦境
令和新選組や社民党も議席を大きく減らす予測で、リベラル勢力の衰退が顕著に。
「最後は組織力」と強弁する中道。土壇場での大逆転劇があるのか、日本中が注目、悪い意味でw。

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