「トランプ大統領がエプスタイン事件の内部告発者だった」ことが判明
米メディアで公開された新たな文書を巡り、ドナルド・トランプ大統領がジェフリー・エプスタイン事件に関する内部告発者だった可能性があるとの主張が報じられ、議論を呼んでいる。
記事では、公開されたファイルがトランプ氏の過去の行動や証言に関連している可能性を示唆しているとされる報道によると、問題となっている資料は、エプスタインに関する捜査過程や証言の流れを整理したものとされ、トランプ氏が早い段階で当局に協力していたとの見方が紹介されている。
エプスタイン事件は、政治家や著名人との関係を含め長年にわたり議論が続く案件であり、新たな資料公開のたびにさまざまな解釈や政治的論争が生まれている。今回の報道は、トランプ大統領を批判していた左派メディアは赤っ恥をかいたとして注目を集めている。(引用:Joe Hoft)
Hahahaha ABC News forced to admit that Trump blew the whistle on Jeffrey Epstein and Ghislaine Maxwell all the way back in 2006.
Send this to every liberal you know. pic.twitter.com/yDPhrGzKNf
— Patri0tsareinContr0l (@Patri0tContr0l) February 10, 2026
今朝、新たに明らかになった文書によると、2000年代半ばにトランプ大統領がジェフリー・エプスタインについて警察に連絡していたと主張されています。
先月、司法省が公開した300万ページに及ぶエプスタイン関連資料の中には、2019年にFBIが当時パームビーチ警察署長だったとされるマイケル・ライダー氏に行ったインタビューの4ページの報告書が含まれています。

ライダー氏と捜査チームは、2004年に人身売買の疑いでエプスタインの捜査を開始しました。
文書によれば、その頃トランプはライダー氏に電話をかけ、「彼を止めてくれて本当に良かった。皆、彼がこんなことをしていると知っていた」と語ったとされています。
またライダー氏によると、トランプはエプスタインを自身のクラブから追い出したとも話し、未成年の少女たちがいる場にエプスタインと一度居合わせた際には、すぐその場を離れたとも述べたといいます。
さらに元署長は、トランプがエプスタインの関係者であるギレーヌ・マクスウェルに注目すべきだとし、「彼女は邪悪だ」と語ったとも証言しています。
――「彼が若い女性や未成年に対して不適切な行為をしているという疑いを持っていましたか?」
「全く知りませんでした。」
トランプは長年にわたりエプスタインの犯罪について事前の知識はなかったと否定してきましたが、ライダー氏によれば、捜査が始まったと知った際に最初に連絡してきた人物の一人がトランプだったとされています。

参考記事




