【竹島の日】高市首相の「政務官派遣」に落胆の声 ―― 中国・王毅外相の“戦争前夜”発言と高市政権の課題
2026年2月17日、ジャーナリストの門田隆将氏は自身のYouTubeチャンネルを更新し、高市早苗政権の現状と、緊迫する対中・対韓外交について強い警告を発した。特に「竹島の日」記念式典への閣僚派遣を見送り、例年通り政務官派遣に留めた政府方針に対し、保守層からの「失望」を代弁する形で苦言を呈した。
門田氏は、高市氏が昨秋の総裁選で「竹島の日には堂々と大臣が出ればいい」と明言していたことを引き合いに出し、今回の政務官派遣は「撤回であり、失望の始まりだ」と厳しく批判した。
韓国側との配慮や自粛の動きがあるとの見方に対しても、「大臣を派遣した上で、日米韓の枠組みは揺るがないと説明すべきだった。政治家は言葉に責任を持つべきだ」と主張。官邸内の「美中・美韓官僚」や旧宏池会勢力の工作に高市首相が取り込まれることへの懸念を示した。
一方、対中国外交については、ミュンヘン安全保障会議での王毅外相の発言を「戦争前夜のようだ」と危惧した。王毅氏が「日本には台湾を侵略する野心が消えていない」などと日本を激しく非難し、駐日中国大使館も「食い改めなければ同じ過ちを繰り返す」といった恫喝的な発言を繰り返している現状を指摘。
中国が戦争体制を強めている中、小泉防衛大臣や茂木外相らが国際舞台で中国を孤立させる自由主義陣営の連帯を主導している点を高く評価した。
門田氏は最後に、高市政権を支える保守層の支持を失わないためにも、首相は官邸官僚や党内反主流派(旧岸田派など)の甘言に惑わされず、毅然とした姿勢を貫くべきだと強調。日本を美中派に乗っ取らせないためにも、有権者が首相の「敵」と対峙し、発信を続けることの重要性を訴えた。(ソース:![]()
()">門田隆将チャンネル)

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