岡山・西大寺会陽「裸祭り」で激しい争奪戦 3人が意識不明の重体に
21日夜、岡山市東区の西大寺観音院で伝統行事「西大寺会陽(えよう)」が行われ、参加者が宝木(しんぎ)を奪い合う際に激しい衝突や転倒が相次ぎ、男性3人が意識不明の重体となった。
西大寺会陽は「裸祭り」として知られ、本堂2階の「御福窓」から投げ入れられる宝木を求め、ふんどし姿の男たちが境内に入り激しく奪い合う伝統的な祭礼である。祭りは五穀豊穣や家内安全などを祈願する修正会の結願の行事として地域の人々に親しまれている。
午後10時ごろに宝木が投下されると激しい争奪戦が繰り広げられた。その際、体をぶつけ合うなど激しい動きがあり、参加者の一部が転倒するなどして事故につながったとみられている。岡山県警によると、争奪戦の最中に複数の参加者がけがをし、うち3人が意識を失って病院に搬送され、いずれも意識不明の重体となっているという。(引用:共同通信(Yahoo!ニュース)、FNN)
ネットの声
伝統行事とはいえ安全対策は本当に大事だと改めて感じるニュース…参加者の無事をまず祈りたい。
裸まつりって熱気すごいけど、群衆密集イベントはちょっとした転倒でも大事故につながるから怖いですよね。
映像見ると迫力あるけど、現場は相当な押し合いになるはず…主催側の安全管理もかなり大変そう。
こういう伝統行事、文化として守りつつも現代的な安全基準も取り入れてほしいと思う。
毎年ニュースになるけど、やっぱり危険性はゼロじゃないんだなと実感。
地域の誇りでもあるイベントだからこそ、事故が起きると複雑な気持ちになる人多そう。
祭りの熱気と安全性のバランスって難しい問題だけど、改善は続けてほしい。
SNSでは「伝統だからOK」派と「危険すぎる」派でまた議論になりそうな予感。
事故の詳細が気になるけど、まずは回復を願う声が広がってほしい。
こういうニュースを見ると、改めて群衆イベントのリスク管理の重要さを感じる。

参考記事




