マー・ア・ラーゴに武装男が侵入、シークレットサービスが射殺 容疑者は21歳の男と判明
2月22日午前1時30分、トランプ大統領の私邸フロリダ州マール・ア・ラーゴの警戒区域に武装した男が侵入し、シークレットサービス捜査官2人とパームビーチ郡保安官代理に射殺された。
男はノースカロライナ州出身の21歳、オースティン・タッカー・マーティンと特定された。侵入時にショットガンとガソリン缶を所持していた。
保安官によると、男は「持っている物を置け」と命じられ、ガソリン缶は下ろしたが、続いてショットガンを射撃体勢に構えたため、捜査官らが発砲し脅威を排除した。トランプ大統領はその時点でワシントンにおり、無事だった。
マーティンはノースカロライナ州キャメロンのゴルフ場で働いており、従兄弟は「虫一匹傷つけられないような優しい子で、銃の使い方も知らない」と驚きを隠せない様子だった。家族はトランプ支持者だという。
動機は現在も捜査中で、FBIは心理的プロフィールの作成を進めている。マーティンに前科はなく、南下する途中でショットガンを購入したとみられる。
今回の事件の数日前にも、ジョージア州の男がショットガンを持って米議会議事堂に向かって走り逮捕されており、政治的暴力への懸念が高まっている。(CNN、FOX)

ショットガンでマー・ア・ラーゴの警備周囲を突破し射殺された男は、21歳のオースティン・タッカー・マーティンと特定された。
彼の両親は昨夜7時51分に彼の行方不明を報告し、それが彼が最後に目撃された時間である。
🚨 BREAKING: The man who breached the Mar-a-Lago security perimeter with a shotgun has been identified as 21-year-old Austin Tucker Martin
His parents reported him missing last night at 7:51pm, when he was last seen.
He was shot by USSS around 1:30am. pic.twitter.com/oBcOYWNu8C
— Nick Sortor (@nicksortor) February 22, 2026
今朝午前1時30分ごろ、マー・ア・ラーゴの警備区域内に不法侵入した武装した男が射殺された。
AP通信が現在、新たな詳細を報じている。容疑者の名前は確認されており、21歳のオースティン・タッカー・マーティンと特定された。
AP通信によれば、彼は数日前に家族から行方不明届が出されていたという。捜査当局は、彼が南へ向かい、その途中でショットガンを入手したとみている。というのも、彼の車からショットガンの箱が見つかったためだ。
現在FBIは、マール・ア・ラーゴ周辺に住む住民に対し、ドアベルカメラや庭の防犯カメラを確認するよう呼びかけており、この男がどのようにして敷地周辺に侵入したのかを特定しようとしている。
AP通信によると、門が開いた際に合法的に入場した車両の後ろについて入り込んだ可能性があるとみられている。
詳しくは、現在ホワイトハウスにいるFOXニュース特派員ルーカス・トムリンソンに話を聞く。事件が起きた夜間、トランプ大統領はホワイトハウスに滞在していた。
おはようございます、ピーター。トランプ大統領は今週末ホワイトハウスにおり、事件が発生したパームビーチにはいなかった。シークレットサービスによると、パームビーチ郡保安官代理の支援を受け、先ほど述べた21歳のオースティン・マーティン容疑者を射殺したという。

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