マムダニ、「雪かきはID必要、投票は不要」発言で大失笑 ダブルスタンダードと批判殺到
ニューヨーク政界で活動するゾーラン・マムダニが、身分証明(ID)制度に関する発言を巡り批判を浴びている。問題となったのは、雪かきなどの雇用関連活動では本人確認を求める一方、選挙での有権者ID義務には否定的な姿勢を示している点であり、保守系メディアや政治関係者から「矛盾した立場」との指摘が相次いだ。
報道によると、マムダニ氏はニューヨーク市の政策議論の中で、公共サービスや雇用に関連する業務では適切な身元確認が必要であるとの見解を示した。しかし同時に、投票時のID義務については、有権者抑圧につながる可能性があるとして反対しており、この姿勢が議論の焦点となった。
批判者側は、雇用関連の作業では本人確認を求めながら、民主主義の根幹である選挙では同様の確認を不要とするのは整合性を欠くと主張している。特に保守派からは「雪かきにはIDが必要なのに投票には不要というのは理解できない」といった声が上がり、SNS上でも皮肉や批判が広がった。
一方、マムダニ氏の支持者や一部の進歩的陣営は、有権者ID法が社会的弱者や移民コミュニティに不利益を与える可能性があるとの従来の議論を背景に、彼の立場は一貫していると擁護している。彼らは、雇用や行政手続きにおける本人確認と、投票権という基本的権利の行使を同列に扱うべきではないと主張している。
今回の論争は、ニューヨーク市の政策議論におけるID制度の扱いを巡る対立を改めて浮き彫りにした。選挙制度、移民政策、社会保障を含む広範な政治争点と結びつき、マムダニ氏の政策姿勢をめぐる評価は支持者と批判者の間で大きく分かれている。(引用:Washington Examiner)

ゾーラン・マムダニがニューヨーカーたちに、明日の吹雪のために緊急雪かき作業員になるよう呼びかけている。彼は登録して報酬がもらえるが、2種類の身分証明書を提示しなければならないと言う。民主党は雪かきには2種類の身分証明書を要求するのに、投票には要求しない…。
You literally can’t make this up
Zohran Mamdani is calling on New Yorkers to become emergency snow shovelers for tomorrows blizzard
He says you can register and get paid, but you must show 2 forms of ID
Democrats are demanding 2 forms of ID to shovel snow but not to vote…. pic.twitter.com/2BtckyGBLl
— Wall Street Apes (@WallStreetApes) February 21, 2026
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