太田光代氏、「黄色人種」表現のポストを「差別を肯定する意図はありません」とポストも批判殺到
芸能事務所タイタンの社長・太田光代氏が、X上での「黄色人種」という表現について謝罪・反省する投稿を2月23日に行った。発端は18日の投稿で、光代氏が友人関係について言及しつつネットユーザーに苦言を呈したこと。この頃、蓮舫参院議員とのツーショット写真がX上で拡散されており、それに関連したネガティブな反応が寄せられていた。
これを受けて光代氏は21日、「なんて、意地悪な黄色人種」「アジアの人達は黄色人種という同胞」などと投稿。しかしこの表現に対し、「人種を基準にしたレッテル張りでは」「人種差別そのものでは」との批判が相次いだ。
23日、光代氏は「『黄色人種』という言葉は不適切だった」と認め、「差別を肯定する意図はなく、誤解を生む表現をしてしまったことを反省している」と謝罪。「今後は『アジアの人々』等の言い方に改める」としている。(J-castニュース)

ネットの声
「1度発言した言葉は戻らない。何を言っても後の祭り」
「つるっと出ちゃう言葉ってだいたい本心なんよねぇ。いっつも言うてるから出るんよ」
「普段から使ってる言葉がつい出ちゃうんだよな」
「対面で喋ってるなら不意に出ることもあるかもしれないけど、ゆっくり考える時間があるポストでそれを発信してるんだから、元々そういう奴なんだろうね」
「意図がなければ使って良いなら問題なんて起きんねん」
「黄色人種とか何かを意図しないとまず出てこないワードやろ」
「デジタルタトゥーって知ってる?」
「地金が出たんだよ!」
「反省してももう遅いよ〜」
「この方は普段から使ってるのかな」
「いや、普段どう考えてるのかがわかった」
「意図が有ろうが無かろうが、受けた人間が『差別』と感じたら紛れも無く『差別』なんだよ!」
「なんか正体がわかっちゃって興醒めしてる」
「もう遅い。正体はばれている」
参考記事


(画像:Jーcastニュース経由、太田光代氏X)


