殺害されたウクライナ難民イリーナ・ザルツカさんの母、2026年一般教書演説で涙 — トランプ大統領、民主党を批判「なぜ立ち上がらないのか?」
トランプ大統領は2026年の一般教書演説で、ノースカロライナ州で殺害された22歳のウクライナ難民イリーナ・ザルツカさんの事件に言及した。イリーナさんはライトレール車内で、無保釈金制度により釈放中だった常習犯デカルロス・ブラウン容疑者に刃物で刺され死亡した。
トランプ大統領は「戦争から逃れてきたのに、アメリカで凶悪犯に殺された」と強調し、母アンナ・ザルツカ氏に対し「必ず正義を実現する」と約束した。
会場では母親が涙を流す姿が映し出され、共和党議員らは総立ちで拍手を送った。一方、民主党議員の一部は起立せず、これに対しトランプ大統領は「なぜ立ち上がらないのか」と壇上から批判した。事件後、ノースカロライナ州では「イリーナ法」が成立し、死刑再開を可能にする改正が盛り込まれた。容疑者は死刑に直面する可能性がある。(NYP)
トランプ大統領「なぜ立ち上がらない!」
これが左派だ――己らの都合で変わる“正義”
トランプ大統領「なぜ立ち上がらない!」
犯罪被害で命を奪われたウクライナ難民イリーナさんの母を称え、正義を誓う場面。
犯人は重罪常習犯で、民主党知事に釈放されていた。
→民主党議員は起立を拒否。
追悼より政治――恥を知るべき。
ーーーーーー… https://t.co/Ou87TzpUf8 pic.twitter.com/RxYS4jrzxU— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) February 25, 2026
「十数回も逮捕歴があり、現金保釈なしで釈放された人物が立ち上がり、彼女の首や体をナイフで残忍に切りつけた。この出来事を誰も忘れることはない。
あの列車には多くの人がいた。人生最後の瞬間、イリーナが加害者を見上げたときの恐怖に満ちた表情を、誰も忘れることはない。彼女は即死だった。
彼女は残酷な戦争から逃れてきたのに、アメリカで殺害するために解き放たれた常習犯によって命を奪われた。開かれた国境を通って入ってきた人物だった。
ザルツカ夫人、今夜あなたに約束する。あなたの素晴らしい娘イリーナに正義をもたらすことを。
なぜ立ち上がらないのか?なぜ立ち上がらないのか!」
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