またもエプスタイン:元ハーバード大学学長で民主党員のラリー・サマーズ、エプスタインファイルで暴露され辞任
米ハーバード大学元学長で元米財務長官のラリー・サマーズ氏が、故ジェフリー・エプスタインとの関係をめぐる調査と批判の高まりを受け、大学での教職および関連ポストから退任することが明らかになった。退任は2025〜26年度の学期末に実施される予定で、同氏はすでに2025年後半から教育活動を休止していた。
今回の決定は、米議会の監視委員会などによって公開された文書により、サマーズ氏が2019年のエプスタイン逮捕直前まで個人的な連絡を取り続けていたことが明らかになり、再び強い注目を浴びたことが背景にある。公開されたメールには私的な相談なども含まれ、大学側は透明性確保のため調査を進めていた。
サマーズ氏は違法行為には関与していないとされるが、エプスタインが過去にハーバードへ多額の寄付を行い、学内との関係が長年問題視されてきた経緯もあり、学内外から説明責任を求める声が強まっていた。
本人は声明で、退任は「困難な決断」であるとしつつ、約50年に及ぶハーバードとの関係に感謝を表明。今後は大学の正式職を離れ、研究や国際経済問題への発信を個人として続ける意向を示した。
今回の動きは、エプスタイン関連文書の公開が学術界や政界に広範な影響を及ぼしている象徴的な事例とされ、複数の大学や研究者にも同様の再調査や辞任が広がっている。(ロイター、NYT、ガーディアン)

「ハーバード大学の元学長で民主党員のラリー・サマーズが、トランプ司法省がエプスタイン・ファイルで彼とジェフリー・エプスタインの関係を暴露した後、ハーバードを辞任。
またひとり!ファイルの開示は左派にとって大きな逆効果となった一方、トランプは完全に潔白が証明された。
サマーズは辞任するだけでなく、大学教授職も返上する。」
🚨 BREAKING: Former Harvard President and Democrat Larry Summers is RESIGNING from Harvard after the Trump DOJ exposed his relationship with Jeffrey Epstein in the files
ANOTHER ONE! The files turned out to be a massive backfire on the left while Trump has pure vindication.… pic.twitter.com/Q4C6kUwJXa
— Eric Daugherty (@EricLDaugh) February 25, 2026
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