韓国・睡眠薬連続殺人事件の20歳の女性容疑者がスターになる
2025年2月19日、韓国の20歳の女性(姓:キム)が、男性の飲み物に睡眠薬を混入させたとして逮捕された。彼女は少なくとも3人の男性を標的にし、2人が死亡、1人が昏睡状態に陥った。
捜査の過程で、彼女がChatGPTに「睡眠薬とアルコールを一緒に飲んだらどうなるか」「致死量はどれくらいか」などと質問していたことが判明し、AIが犯罪に利用された事例として世界的な注目を集めた。
本人は「自分を傷つけた男性だけを標的にした」と主張しており、一部のネットユーザーからは歪んだ形で共感・支持を受けた。逮捕後、彼女のものとされるSNSアカウントのフォロワーが10日間で約200人から1万人以上に急増し、社会的議論を呼んだ。
韓国の個人情報保護法の規定により、警察は容疑者の氏名・顔写真を公式には公表しなかったが、SNS上では個人情報が拡散された。
この事件はAIの悪用、女性嫌悪問題への反動、そしてSNSにおける犯罪者の「英雄視」という複数の社会問題を浮き彫りにした。
主なソース:韓国国内メディアおよび海外報道(The Guardian、BBC、CNN等)
韓国:20歳の連続殺人容疑者、逮捕後にスターとなる
2月19日に拘束されたキム容疑者は、若い男性の飲み物に睡眠薬を混入させたとして起訴されており、2人を死亡させ、1人を昏睡状態に陥らせたとされている。
収監を前に、彼女は「自分を傷つけた男性だけを標的にした」と主張している。
20-yo alleged serial killer in South Korea becomes a star following her arrest
Detained Feb 19, Kim is accused of putting sleeping pills in young men’s drinks — killing two and leaving one in a coma
Facing prison, she insists she only targeted men who wronged her pic.twitter.com/LbqIQUvDgJ
— RT (@RT_com) February 26, 2026

参考記事




