湾岸にも拡大する戦火 ドバイ高級ホテル炎上、クウェート空港も被弾情報 イラン反撃で民間施設に波及
米国とイスラエルによるイラン攻撃と、それに対するイランの反撃を受け、中東各地で民間施設への被害が広がっている。アラブ首長国連邦(UAE)のドバイでは、観光名所パームジュメイラにある五つ星ホテル付近に飛翔体が落下したとみられ、建物から黒煙が上がる映像がSNS上で拡散された。爆発音とともに火災が発生する瞬間を捉えた動画も投稿されており、当局が被害状況の確認を進めている。
クウェートでは空港施設が攻撃を受けたとの情報が浮上し、空港内とされる建物に白煙が充満する様子が報じられた。バーレーンの首都マナマでも高層ビルにドローンが直撃したとする目撃情報が伝えられている。一方、イラン南部では小学校が被害を受け、多数の死者が出たとされ、遺族らが校舎前で悲嘆に暮れる姿が確認された。
ロイター通信やAP通信など海外主要メディアは、今回の応酬が従来の軍事拠点にとどまらず、商業施設や交通インフラといった民間領域に波及している点を重視している。特に湾岸諸国の経済・観光拠点が攻撃対象となったことで、地域の安全保障環境やエネルギー市場への影響を懸念する声が強まっている。緊張は依然として高い水準にあり、各国はさらなる拡大を防ぐため外交的調整を急いでいる。

ドバイの有名なブルジュ・アル・アラブホテルがイランのドローンに攻撃された。世界で唯一の7つ星ホテルから黒煙が立ち上っているのが見られる。観光地が、末期のイラン政権による攻撃を受けている。
🔥🚨 BREAKING: The iconic Burj Al Arab in Dubai — often called the world’s only “seven-star” hotel — has been struck by an Iranian drone.
Footage shows flames rising from the luxury property after debris from an intercepted drone causing a minor fire on the outer facade. pic.twitter.com/mGCMrMI1Af
— The Patriot Oasis™ (@ThePatriotOasis) February 28, 2026
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Burj Al Arab Tel Aviv pic.twitter.com/4EePQiCVAC— Abduzzahir_official (@abduzzahir_1) March 1, 2026

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