テキサス州で銃乱射事件 容疑者はクリントン政権下で入国、オバマ政権で永住権 「アッラー」の服着用 米のイラン攻撃の関連可能性
テキサス州オースティン、ウェスト6thストリートのBuford’s Backyard Beer Garden外で銃撃事件が発生し、3人が死亡、14人が負傷した。
容疑者とされるセネガル出身のンディアガ・ディアニュ容疑者(53)が、過去に複数の逮捕歴を抱えながら米国市民権を取得していたことが明らかになった。
ディアニュ容疑者は2000年3月、クリントン政権下で観光ビザにより入国。その後、2006年6月に米国市民との結婚を通じて永住権を取得した。入国後の2001年にはニューヨーク市で違法露店営業により逮捕されていたという。
さらに2008年から2016年にかけてニューヨークで複数回逮捕されていたが、2013年4月、オバマ政権下で帰化が認められ米国市民となった。
これらの逮捕のうち3件は封印されているとされる。テキサス州でも何らかの容疑で逮捕歴があるほか、ニューヨーク州とテキサス州の双方で「情緒不安定者」として把握されていたとの情報もある。2016年には亡命申請も行っていたが、その詳細や結果は明らかになっていない。
事件はオースティン中心部のバー「バッフォーズ・バックヤード・ビアガーデン」付近で発生し、2人が死亡、14人が負傷した。容疑者は現場で警察により射殺された。
犯行当時、「Property of Allah」と書かれたパーカーを着用し、車内からはコーランが見つかったとされる。FBIは、米国とイスラエルによる対イラン軍事行動との関連性を含め、動機について捜査を続けている。(NYP)

テキサス州オースティン、ウェスト6thストリートのBuford’s Backyard Beer Garden外で銃撃事件が発生し、3人が死亡、14人が負傷。警官が容疑者を射殺。FBIはこれがテロ行為の可能性があると示唆。
🚨 NEW: A shooting in Austin, Texas outside of Buford’s Backyard Beer Garden on West 6th Steeet leaves 3 dead and 14 injured. Officers shot and killed the suspect. The FBI suggests it could be terrorism. They are not releasing the identity of the shooter.https://t.co/p4x7J8Wk53
— Autism Capital 🧩 (@AutismCapital) March 1, 2026

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