「トランプ支持を報道するな」の指示を無視——CBSリポーターがイラン攻撃支持の大群衆を報道し大絶賛
2026年3月1日、テキサス州オースティンのテキサス州議会議事堂前に、米国とイスラエルによるイラン攻撃を支持する大勢の人々が集まった。CBSオースティンのリポーター、ヴィニー・マルトラーノ氏は現場からライブ報道を行っていたが、その最中に上司からテキストメッセージで「この群衆に焦点を当てるな」という指示が届いた。
しかしマルトラーノ氏はこれを無視し、「彼らはこれに焦点を当てさせたくない。でも、私はやる」と言って報道を続けた。この場面がSNSで急速に拡散し、「メディアが隠したがる現実を現場の記者が伝えた」として大絶賛を受けている。
群衆の中にはイランからオースティンに移住した人々もおり、「47年間イスラム政権下に置かれ、ようやく自由になった」と涙ながらに語る声もあった。
オースティン全体では攻撃への賛否が分かれており、「中東にはもっと平和が必要だ」という声も上がっている。
一方、同日オースティンのバーで銃乱射事件が発生し3人が死亡、14人が負傷した。容疑者の自宅からイラン国旗とイラン指導者の写真が発見されており、FBIがテロとの関連を捜査している。
今回の事件は、主流メディアによる報道バイアスへの批判と、現場のジャーナリストの独立性をめぐる議論を改めて浮き彫りにした。「上司の指示に従わず真実を報道した」リポーターへの称賛は、メディアへの不信感が高まるアメリカ社会の現状を反映している。(ソース:NewsMediaBusters、MEAWW)
テキサス州オースティンにいるCBSの記者が、上司から「トランプ大統領のイランでの行動を称賛する大勢の群衆に焦点を当てないように」と指示するテキストメッセージに従うのを拒否した後、大々的に称賛されている
「彼らは私たちにこれに焦点を当ててほしくないのだ」「でも、私は当てます」
BREAKING – A CBS reporter in Austin, Texas, is being massively praised after refusing to follow a text message from his superior telling him not to focus on a massive crowd praising President Trump’s actions in Iran.
“They don’t want us to focus on this.”
“Well, I am.” pic.twitter.com/Pll2AJgXjp
— Right Angle News Network (@Rightanglenews) March 1, 2026