溝口勇児氏、高市首相に「心よりお詫び」 仮想通貨「SANAE TOKEN」めぐり声明も批判殺到
起業家の溝口勇児氏は3月4日、自身のXを更新し、高市早苗首相の名前を冠した暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN」をめぐる騒動について謝罪した。溝口氏は声明の中で「この度は混乱を招いたことを重く受け止めています。心よりお詫び申し上げます」と述べ、今回の件で多くの誤解や混乱が生じたことについて謝意と反省の意を示した。
問題となった「SANAE TOKEN」は、高市首相の名前を想起させる名称で発行され、一部で取引が行われているとされる仮想通貨である。これを受け、高市首相は3月2日、自身のXで関与を全面的に否定。「SANAE TOKENという仮想通貨が発行され一定の取引が行われていると伺いました。
名前のせいか色々な誤解があるようですが、このトークンについては私は全く存じ上げません」と説明した。さらに、自身の事務所も当該トークンの存在や内容について知らされておらず、承認を与えた事実もないと明言した。
こうした首相側の否定を受け、溝口氏は今回の声明で改めて謝罪し、騒動によって関係者や社会に混乱を招いたことについて責任を感じているとした。仮想通貨の名称が政治家の名前と重なったことから、SNS上では高市首相との関係をめぐる憶測や議論が広がっていた。
今回の謝罪により、SANAE TOKENをめぐる経緯や関係者の責任の所在について引き続き注目が集まっている(オリコンニュース)
ネットの声
今回ご提示の中から、**溝口勇児氏を批判している内容のみ**を抜粋した。
問題が特定野党の批判材料にされたとき、国民の怒りの矛先がどこへ向かうのか。SANAE TOKENに関わった関係者は肝に銘じたほうがいいと思う
これで高市政権が揺らいで中国に支配されることになれば責任は取りようがない。引退して二度と出てこないでほしい
問題はそこではない。内閣総理大臣の認証ではない暗号通貨の発行は資金決済法違反の可能性があるし、本人許諾のない画像使用は景品表示法違反の可能性がある。
高市総理側の発信を否定する意図はありませんという言い方は余計だったのではないか。せっかくの長文なのにそこが引っかかって内容が頭に入ってこない
高市さんサイドとはコンタクトを取らせていただいているという発言は何だったのか説明してほしい
返金はむしろ問題ではないか。損失補填は禁止されているはず
投機目的ではないと言うなら、最初から仮想通貨ではなくアンケートやアプリでよかったのではないか。誰が責任者で政治とどう関係し、お金の流れがどうなっているのか説明が必要
金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いがあるのではないか。どう弁明するつもりなのか
謝罪文の「高市総理側の発信を否定する意図はありません」という一文は本当に不要だった。自分は悪くないと言っているように見える
高市さんサイドとコミュニケーションを取っていたという文言が本当なのか嘘なのかが気になる
発行体や運営側が利益を受け取っていないと言うなら、その証拠を出すべき
謝罪文は言葉を重ねて責任を曖昧にしているように感じる。結局何をどうしたのかが分かりにくい

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