中国はトランプ大統領によるイランへの圧倒的な攻撃とベネズエラでの勝利により、いまパニック状態になっている。
アメリカの調査ジャーナリスト・政治評論家・ピーター・シュワイザーはこう述べた。
「中国は発展途上国における最も重要な同盟国を二つ失った!」
「中国はイランに最先端の防空システムを提供していた……だが我々はそれを完全に破壊した。」
「もしアメリカがホルムズ海峡を封鎖すれば、中国にとって石油供給の半分が突然手に入らなくなる!」
🚨 WOW! China is now PANICKING over President Trump’s overwhelming strikes against Iran and Venezuela victory
PETER SCHWEIZER: “China has lost TWO of its most important allies in the developing world!”
“China provided their most advanced air defense capabilities to Iran…we… pic.twitter.com/cTXTu3EWRK
— Eric Daugherty (@EricLDaugh) March 5, 2026

つまり今や、我々はこの海峡を締め上げることができる立場にあるということだ。考えてみてほしい。もし中国が台湾に動こうとしたとする。軍事的対応もあるが、今はエネルギー面での強力な対応手段もある。つまり、ペルシャ湾からホルムズ海峡を通って石油を運ぶタンカーを通さないようにするということだ。
それは実行可能だ。もし我々がイランを排除していなければ、もう少し危うかったかもしれない。中国の石油の約40〜50%は、突然手に入らなくなることになる。
これは非常に大きな戦略的手段だ。
軍事技術の面でも同じことが言える。中国はイランに最先端の防空システムを提供していたが、我々はそれを完全に破壊した。彼らはアメリカやイスラエルの航空機を1機も撃墜できなかった。
これは1982年を思い出させる。当時、イスラエルのF-15戦闘機がシリアのMiG戦闘機と戦い、81対0でイスラエルが勝利した。その後どうなったかと言えば、ソ連のMiG戦闘機は売ろうとしても売れなくなった。

いま中国も同じ問題に直面している。中国の軍事技術は、アメリカと同等とは見なされていないということだ。
これは他の多くの国にとっても大きな意味を持つ。中国は顧客を失い、面子も失うことになる。
そしてもしこの作戦が成功すれば――まだどうなるか分からないし、うまくいくことを祈っているが――ベネズエラやイランは、よりアメリカ側の影響圏に入る可能性がある。
そうなれば、これまで中国に接近していた発展途上国の多くが、中国から距離を置くようになるだろう。中国はいくら「戦略的パートナーシップ」を結んでも、同盟国が危機に陥っても何もしないということが分かったからだ。
実際、中国は非難のメッセージを送っただけで、同盟国を守るために何もしていない。
その一方で、多くの国は理解するだろう。この政権こそがビジネスの相手として望ましいパートナーであり、北京ではないということを。

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