トランプ大統領、極左スターマー英首相に鉄槌! 「勝った後に参加しようとするな!」
トランプ米大統領は3月8日、自身のSNS「Truth Social」に投稿し、英国のスターマー首相が空母2隻の中東派遣を検討していることに対して「もう必要ない」と突き放した。
米国とイスラエルは2月28日にイランへの空爆を開始したが、スターマー首相は当初、国際法違反になりうるとの懸念から英国基地の使用を拒否した。その後、英国は「イランによるミサイル攻撃を防ぐための特定の防衛作戦」に限り米軍の基地使用を認め、B-1爆撃機がRAFフェアフォード基地に着陸した。
英国防省が空母「プリンス・オブ・ウェールズ」を高度な出動態勢に置いたと発表した直後、トランプはSNSに「英国はようやく空母2隻派遣を真剣に検討し始めた。結構ですよ、スターマー首相。もう必要ありません——でも覚えておく。すでに勝利した戦争に後から参加する人たちは必要ない!」と投稿した。
トランプは今週「スターマーはウィンストン・チャーチルではない」と発言し、英国の姿勢を「非常に非協力的」と批判。英国との関係を「スターマーが台無しにした」とも述べていた。
スターマーはかつて「トランプは中東を混乱に陥れた」と批判していたが、イランが周辺国への攻撃を始めたことで方針を転換。しかしトランプはすでに「英国はかつての偉大な同盟国」と過去形で表現しており、関係悪化を印象づけた。

トランプ大統領「勝った後に参加しようとするな!」
トランプ大統領が、中東に空母2隻を派遣しようとした英国のキア・スターマー首相を完全にぶった切った。
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「結構だ、スターマー首相。もうあなた方は必要ない。すでに勝利した戦争に後から参加してくる人たちは必要ない!
英国は、かつての偉大な同盟国——おそらくすべての同盟国の中で最も偉大だった——が、ようやく中東に空母2隻を派遣することを真剣に検討し始めたのだ」
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(ニュース抜粋)
中東情勢の緊迫化を受け、英国は空母「プリンス・オブ・ウェールズ」を地中海・中東へ派遣する準備を進めており、乗組員に5日以内の出航態勢を命じた。
この対応の遅さに対し、英国政府は「動きが遅すぎる」と一部から批判を受けている。
英国はすでに約400名の追加要員をキプロスに派遣しており、数週間にわたって防衛資産の展開を進めてきたと当局は強調している。
トランプ大統領「勝った後に参加しようとするな!」
トランプ大統領が、中東に空母2隻を派遣しようとした英国のキア・スターマー首相を完全にぶった切った。
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「結構だ、スターマー首相。もうあなた方は必要ない。すでに勝利した戦争に後から参加してくる人たちは必要ない!… pic.twitter.com/qS2CcOqiMb— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) March 8, 2026

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