2020民主党の不正選挙の真相が暴かれる可能性 アリゾナ州マリコパ郡の選挙記録を押収
FBIは、2020年米大統領選に関する不正の可能性を調べる捜査の一環として、アリゾナ州最大の郡であるマリコパ郡の選挙記録を秘密裏に押収した。これは連邦大陪審の召喚状によるもので、アリゾナ州上院が実施した2020年選挙の監査に関連する資料が対象となった。
州上院議長ウォーレン・ピーターセンは、召喚状を受け取り資料を提出したことを認め、「FBIが記録を保有している」と述べた。捜査関係者によると、FBIはマリコパ郡の電子データなど大量の選挙関連資料を受け取っており、対象は2020年だけでなく2024年選挙に関する情報にも及ぶ可能性があるという。
背景には、2024年選挙の投票用紙保管施設で不審な状況が確認されたとの選挙監視員の報告があり、これが召喚状発行の根拠の一つとされる。また、FBIはすでにジョージア州フルトン郡でも2020年選挙の投票記録を押収しており、今回の措置は複数州に広がる連邦捜査の一環とみられる。捜査当局は州法に基づく投票用紙の発送や集計が適切に行われたかなど、連邦法違反の可能性を調べている(Justthenews、Foxnews)

🚨BREAKING: Trump says FBI secretly seized election records from Arizona’s Maricopa County pic.twitter.com/OTUMKyLeHK
— Benny Johnson (@bennyjohnson) March 9, 2026

アリゾナ州では、ドナルド・トランプは2020年の大統領選で州全体でわずか1万1000票差で「敗れた」とされている。
しかし、マリコパ郡だけで行われた独立監査では、5万7000票の疑わしい投票が見つかったとされており、これはバイデンに州をもたらした票差を大きく上回る。
しかも、たった1つの郡での話だ。メディアはこの証拠を無視し、監査はアリゾナ州当局によって妨害され、さらに徹底的な調査が行われる前に重要な証拠が持ち去られたり破棄されたとも主張されている。選挙を操作することは国家反逆だ。
In Arizona, Donald Trump “lost” the 2020 election by just 11,000 votes statewide, yet an independent audit in Maricopa County ALONE uncovered 57,000 questionable ballots, far exceeding the margin that flipped the state for Biden.
In just ONE county. 🧐
The media ignored the… pic.twitter.com/guGOzuYvaY
— Bridgett Fertig (@LightOnLiberty) March 10, 2026

参考記事




