ミシガン州のユダヤ教礼拝所の襲撃犯はレバノン出身の移民と判明
米メリーランド州ボルティモアで10日、警察官が撃たれる発砲事件が起きた。警察によると、事件は同日午後0時30分ごろ、パークハイツ・アベニュー6200番地付近で発生した。現場はユダヤ教礼拝所「アグダス・イスラエル・オブ・ボルティモア」シナゴーグの近くとされるが、警察は宗教施設内での事件ではないと説明している。
警察は住宅で侵入窃盗が起きているとの911通報を受け、現場に出動した。到着した警察官らが対応していたところ、住宅の内部から銃撃を受けたという。ボルティモア警察のリチャード・ウォーリー警察長官によると、警察官1人が脚を撃たれて負傷し、ショックトラウマセンターに搬送された。負傷は命に別条のないものとされている。
また、住宅にいた女性1人が窓から外へ飛び出して逃げ、負傷して病院に搬送された。警察は事件発生後、周辺地域に近づかないよう呼びかけた。
その後、特殊部隊SWATが現場に到着し、狙撃手が容疑者を射殺したと報じられている。ボルティモア市警察はSNSで、警察官が撃たれて搬送されたことや容疑者も撃たれたことを発表した。
地元警察の労働組合は、事件に関与した警察官らは「気丈な状態にある」としている。また、近くのユダヤ系学校では安全確保のためソフトロックダウンが実施され、児童や職員は校内で待機した。警察は事件の詳しい経緯について調査を続けている。(TGP)

国土安全保障省(DHS)は、ミシガン州のシナゴーグ襲撃犯がレバノン出身の移民、アイマン・モハマド・ガザリであることを確認した。彼は2011年にビザで米国に入国し、2016年にオバマ政権の下で迅速に市民権を与えられた。トランプ大統領はイスラム圏からの移民禁止(ムスリム入国禁止)を復活させる必要がある。私たちはこのような人々を必要としていない。
🚨 BREAKING: DHS CONFIRMS the Michigan synagogue attacker was an immigrant from LEBANON, Ayman Mohamad Ghazali
He arrived in the US in 2011 on a visa and was quickly granted citizenship by the Obama admin in 2016
President Trump needs to bring back the MUSLIM IMMIGRATION BAN… pic.twitter.com/vmBEz3xwOJ
— Nick Sortor (@nicksortor) March 13, 2026

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