トランプ大統領、イランに新たな警告 「今日、あの狂ったクズどもに何が起きるか見ていろ」
米国のドナルド・トランプ大統領は、イランとの緊張が高まる中で同国に対し強い警告を発した。トランプ氏は自身のSNS「Truth Social」への投稿で、イラン側を強く非難し、「今日、あの狂ったクズどもに何が起きるか見ていろ」と述べ、今後の行動を示唆した。
発言は、米国とイスラエルによるイラン関連施設への攻撃や、中東地域での軍事的緊張が続く中で行われた。トランプ氏はイランを「テロ支援国家」と批判し、米国に対する脅威には強力に対応する姿勢を改めて強調した。
トランプ氏はまた、米国はイランの行動を注視しているとしたうえで、必要であればさらなる対応を取る可能性を示唆した。具体的な軍事行動の内容には触れていないものの、強い言葉でイラン側を威嚇する形となった。
米国はこれまでにもイランの核開発や地域での軍事活動を強く批判しており、両国関係は長年にわたり緊張状態が続いている。今回の発言は、こうした対立が続く中で改めて強硬姿勢を示すものとなった。
一方で、中東情勢は依然として不安定な状況にあり、軍事的な衝突がさらに拡大する可能性も懸念されている。トランプ政権の対応やイラン側の動向が、今後の地域情勢に大きな影響を与えるとみられている。
私たちはイランのテロ政権を、軍事的にも、経済的にも、その他あらゆる面で完全に破壊しつつある。だが「落ち目のニューヨーク・タイムズ」を読めば、私たちが勝っていないと誤解するだろう。
イラン海軍は消滅し、空軍ももはや存在しない。ミサイル、ドローン、その他あらゆる兵器は壊滅させられており、彼らの指導者たちも地球上から一掃された。
私たちは比類のない火力、無制限の弾薬、そして十分な時間を持っている。今日、この狂ったクズどもに何が起きるか見ていればいい。
彼らは47年間にわたり世界中で罪のない人々を殺してきた。そして今、アメリカ合衆国第47代大統領である私が、彼らを殺している。それを実行できることは大きな名誉である。この件に関心を寄せてくれて感謝する。ドナルド・J・トランプ大統領。