辺野古沖転覆 女子高生と男性船長の2人が死亡 同志社国際高校の生徒たちが平和学習の一環で参加
2025年、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する抗議活動中、名護市辺野古沖で抗議船2隻が相次いで転覆した。
事故が起きたのは、同志社国際高校(京都府)の生徒たちが平和学習の一環として沖縄を訪問していた最中のことだった。生徒たちは地元の反基地活動家とともに抗議船に乗り込み、辺野古沖の海上で活動していた。
転覆の際、21人が海に投げ出され、そのうち18人が同校の生徒だった。救助活動が行われたものの、男性船長と高校2年生の女子生徒の2人が死亡した。他の乗員・生徒は救助された。
事故当時、現場海域では風速4メートルの風が吹いており、波浪注意報が発表されていた。風速自体は強風とは言えないものの、波浪注意報が出ている状況での小型船の運航については、安全管理のあり方に疑問の声が上がっている。
この事故は、平和学習という教育活動が政治的な抗議活動と結びついていたことから、学校側の判断や引率責任についても議論を呼んでいる。尊い命が失われたことを重く受け止め、再発防止策の検討が急務となっている(沖縄タイムス、朝日新聞、TBS)
ネットの声
沖縄では平和学習として活動家のボートに明らかに違法な乗員数で反基地活動をさせるのが一般的なのか????
— Newton (@dj__ronrongo) March 16, 2026
女子生徒さんのご冥福をお祈りします。
判断能力のない未成年者である高校生の皆さんを、極めて危険な「抗議船」に乗せて、転覆事故により大変残念な結果となりました。
この様な恐ろしい「平和学習」に、同志社国際高校側の教諭など大人が関与している場合…
途轍もない大問題ですね。
— K太郎 (@jbketaro) March 16, 2026
高校生(未成年?)を高波のなか小さな抗議船に乗せて死亡とは、高校の危機管理はどうなっているのか、船長もマリンレジャーの専門家ではないだろうに
生徒が完全に自主的に希望したならまだしも、「辺野古コース」を作って参加させているのだから学校に大いに問題がある— 時津風 (@watcher57613486) March 16, 2026
高校生に学校行事という体で半強制的に活動参加させて死なせるってヤバすぎ
— でん (@Fs2xmSJueM55565) March 16, 2026
なんで抗議船に修学旅行中の学生が乗っているんですか?
— ロン123 (@ryoheiaaa) March 16, 2026