トランプ大統領、イランを攻撃したかったと語った大統領について言及
ドナルド・トランプ大統領は2026年3月16日、オーバルオフィス(大統領執務室)でのインタビューにおいて、現在進行中の対イラン軍事作戦に関連し、ある米元大統領から受けた驚くべき告白について明かした。トランプ氏によれば、その人物はトランプ氏が行ったイランへの断固たる打撃に対し、「自分も(在任中に)そうしたかった」と語ったという。
FOXニュースのドゥーシー記者が「その人物はジョージ・W・ブッシュ氏か、それともビル・クリントン氏か、あるいはバラク・オバマ氏か」と畳み掛けたが、トランプ氏は具体的な名前を挙げることは避けた。その理由として、トランプ氏に反対する政党のメンバーは「トランプ錯乱症候群(Trump Derangement Syndrome)」に陥っており、もし名前を出せばその元大統領が党内でトラブルに巻き込まれる可能性があるからだと述べた。しかし、その人物について「非常に賢く、私のことを気に入ってくれているし、私もその人物を好ましく思っている」と語り、深い敬意を抱いていることを示唆した。
このエピソードは、長年にわたり米国の歴代政権がイランの脅威に直面しながらも、政治的あるいは軍事的な制約から踏み込めなかった領域に、トランプ氏が踏み込んだことを象徴している。トランプ氏は、多くの前任者が成し遂げられなかった、あるいは成し遂げようと願いながらも断念した決断を、自らが実行したことへの強い自負を覗かせた。


ピーター・ドゥーシーは、トランプ大統領に対し「あなたがイランに対して行ったことを、自分もやればよかったと言った元大統領は誰なのか」認めさせようとした。
ドゥーシー:「ジョージ・W・ブッシュですか?」
トランプ:「違う。」
ドゥーシー:「ビル・クリントンですか?」
トランプ:「言いたくない!」
トランプはさらにこう続けた。「彼をトラブルに巻き込みたくないんだ……たぶん君たちは誰か分かっていると思うけどね。」
🚨 LMAO! Peter Doocy just tried to get President Trump to admit which former President told him “I wish I did what you did to Iran”
DOOCY: “Was it George W. Bush?”
TRUMP: “No.”
DOOCY: “Bill Clinton?”
TRUMP: “I don’t wanna say!”
“I don’t want to get him into trouble… I… pic.twitter.com/elDmPMgTAm
— Nick Sortor (@nicksortor) March 16, 2026
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