日米首脳会談日本記者の質問が笑いものに 「イランの攻撃について日本や同盟国に知らせなかったのはなぜですか?」
日米首脳会談日本記者の質問が笑いものに 「イランの攻撃について日本や同盟国に知らせなかったのはなぜですか?」
トランプ大統領はホワイトハウスでの記者会見で、イランへの軍事行動を巡り同盟国への事前説明がなかった理由を問われ、「奇襲を狙った」と説明し、その文脈で旧日本軍の真珠湾攻撃に言及した。「奇襲について日本ほどよく知っている国があるか」と述べるなど、日本を引き合いに出した発言を行った。
この発言は、訪米中の高市早苗首相との会談の場面でも出たもので、高市首相は同席しつつ硬い表情で聞き入ったとされる。日米首脳会談は、イラン情勢やエネルギー安全保障を巡る連携が主題で、日本側にはホルムズ海峡を通過する原油への依存度の高さを踏まえ、一定の協力や関与を求める米側の意向も示された。
トランプ氏は、日本との同盟関係の重要性を強調する一方で、「適切な形で負担を分担すべきだ」との認識も示し、日本を含む同盟国の役割拡大に期待を示したとされる。これに対し日本側は、イラン情勢を巡る対応については慎重な姿勢を維持しつつ、日米同盟の枠組みの中で連携を図る考えを示した。
一連の発言のうち、真珠湾攻撃を引き合いに出した表現は、歴史的経緯に触れる内容であることから国内外で波紋を広げている。会談自体は同盟強化の重要性を再確認する場となったが、発言の受け止めを巡り今後の外交への影響も注視されている。(日刊スポーツ、読売新聞、時事通信)

日本の記者:イランの攻撃について同盟国に知らせなかったのはなぜですか?
トランプ:パールハーバーについてなぜ私に知らせなかったんだ?
Japanese reporter: Why didn’t you tell allies about the attack in Iran?
Trump: why didn’t you tell me about Pearl Harbor?
bro what??? 😭😭😭 pic.twitter.com/3hgjuqc59B
— kira 👾 (@kirawontmiss) March 19, 2026

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