門田隆将氏「次期衆院選は自民・維新で安定多数へ」 文春調査を基に“左翼リベラル一掃選挙”と分析
ジャーナリストの門田隆将氏は11月13日、自身のYoutubeチャンネルで次期衆院選の展望を語り、週刊文春が行ったとする早期調査を引用しながら「自民・維新連立与党が273議席を獲得し、現有比で43増になる」と述べた。門田氏は「これはすごいことになっている」と強調し、1月解散説が急浮上する背景として“安定多数確保が確実視されていること”を指摘した。
文春予測によれば、立憲民主党は43議席減の105議席と大幅後退。門田氏は「立憲民主党の役割はとっくに終わっている」と切り捨てた。国民民主党はわずか1減の26議席で横ばい。公明党は高市政権誕生に反発し自民との協力関係が崩れたとして、小選挙区の競合により24議席から17議席へ減るとの見通しである。共産党も8から6議席へ縮小するとされる。

一方で、注目は参政党である。前回総選挙で3議席にとどまったが、今年のブームを背景に「19議席へ大幅増」と文春は予測。門田氏は「積極財政、外国人政策、太陽光、対中国など、あらゆる分野で自民党より保守的政策を打ち出している」と評価し、保守票の受け皿として躍進する可能性を示した。
さらに氏は、自民党内の“左翼リベラル系”議員の名前を列挙し、「こうした議員の選挙区に参政党が候補を立てたらどうなるか分からない」と分析。木原誠二氏、平将明氏らを挙げ、「参政党が保守現実路線を掲げて有力候補を擁立すれば木原氏は落ちる」とまで言及した。門田氏は、次期総選挙を「左翼リベラルを叩く選挙になる」と総括し、保守層の再編が一気に進む可能性を示唆した。
文春選挙予測〈自民&維新 273〉安定多数獲得の衝撃‼️
来年1月解散急浮上!!
自民・維新 230→273(+43)
立憲 148→105( -43)
国民民主 27→26 (-1)
公明党 24→17 (-7)
れいわ 9→6 (-3)
共産党 8→6 (-2)
参政党 3→19(+16)… pic.twitter.com/62bUWGwrRY— カシミール88 (@kashmir88ks) November 13, 2025

ネットの声
立憲105とか絶対ムリでしょ。比例じゃ国民と参政党に勝てないよ。
石破・岸田・岩屋は落選一択。参政党さん頼むから対抗馬お願い!
自民の左派はマジで落としてほしい。岩屋、村上、平、石破…ここ変えないと始まらない。
立憲&共産&公明って、もう“向こう側”なのバレバレで草。
石破に入れた議員への恨み、まだ消えてないからね。
高市政権は応援してるけど、自民の左派だけは本当にいらない…ここが難題。
立憲の質疑ってほんとレベル低すぎて時間のムダすぎた。
今の時代に立憲や公明に入れる人がまだいるのビビる。
立憲105でも多いよ。野党第2党まで落ちてほしいくらい。
立憲も共産も公明も、自民の売国議員もまとめて落とすべきでしょ。
参考記事




