If you read the legacy media, you're misinformed.You have"Total News World."

CBS「60 Minutes」特集が放送直前に差し止め 編集長のバリ・ワイス(Bari Weiss)が避けた“移民報道の核心”

事件

CBS「60 Minutes」特集が放送直前に差し止め 編集長のバリ・ワイス(Bari Weiss)が避けた“移民報道の核心”

CBS ‘60 Minutes’ Segment Pulled at Last Minute — Bari Weiss Avoids the Core Reality of Immigration Reporting

米CBSの看板番組「60 Minutes」で放送予定だった調査報道が、放送直前に中止され、米メディア界に波紋が広がっている。問題となったのは、トランプ政権下で国外退去となった移民の行き先であるエルサルバドルの巨大刑務所「CECOT」を取材した企画である。

CBSニュースの編集責任者バリ・ワイス氏は「内容が未完成だった」と説明したが、番組スタッフの間では「政治的判断ではないか」との反発が噴出した。だが、この騒動の本質は単なる編集権の問題ではない。

 

本当に放送されなかった“核心”は、移民政策を巡るリベラル側の道徳的前提が崩れてしまう点にある。CECOTの実態が明確に映し出されれば、「移民を送り返すことが非人道的」という単純な物語ではなく、そもそも彼らが逃げ出す祖国が極端な暴力と無秩序に支配された現実であることが可視化されてしまう。

つまり、問題は“送り返す側”ではなく、“送り返される側の国家崩壊”にあるという構図だ。これは「無制限受け入れこそ正義」としてきた従来のリベラル言説にとって極めて都合が悪い。だからこそ、この特集は放送されなかったとの見方が強まっている。

今回の判断は、報道が政治的立場を守るために現実の不都合な側面を覆い隠したのではないかという疑念を残した。報道の自由とは何か、視聴者に何を伝えるべきなのかが、改めて問われている。(引用:Daily Caller

現在「延期」された「セグメントの削除された予告編」


参考記事

1クリックの応援よろしくお願いします!
↓ ↓ ↓ ↓

タイトルとURLをコピーしました