【危機管理強化】高市首相、ついに公邸へ入居。青森地震での「初動35分」を教訓に、緊急事態への万全な態勢を構築
【Strengthening Crisis Management: PM Takaichi Moves into Official Residence to Ensure Rapid Response to National Emergencies】
高市早苗首相は29日、これまでの衆院議員宿舎から、官邸に隣接する公邸へと正式に引っ越した。10月21日の就任から約2カ月、満を持しての入居となる。
今回の決断の背景には、今月8日に発生した青森県での地震の際、公用車の到着が遅れ、官邸入りまでに35分を要したという苦い教訓がある。大規模災害や有事の際、1分1秒を争うトップの初動態勢を「職住近接」によって確実なものとし、国家の危機管理に万全を期す姿勢を国民に強くアピールする狙いだ。
29日午後、引っ越し業者のトラックで荷物が運び込まれ、高市首相はトレーナーにズボンというリラックスした普段着姿で公邸入りした(ソース:産経新聞)
ネットの声
青森の地震の時はヒヤヒヤした。公邸に住んでいれば即座に指揮が執れる。賢明な判断だ。
普段着姿で公邸入りする親しみやすさも高市さんらしい。仕事に集中できる環境を整えてほしい。
有事の際、35分は致命的になりかねない。危機管理を最優先にする姿勢は支持できる。
引っ越し作業中もトレーナー姿で。飾らないところが好感持てるし、激務の中で体調を崩さないよう祈る。
夫の山本拓さんも一緒なら、精神的な支えにもなるだろう。官邸の隣なら通勤の負担もゼロ。
前の地震での反省を即座に行動に移すスピード感がさすが。日本の守りを頼みます。
「公邸には幽霊が出る」なんて噂もあるけど、高市さんの強い意志なら吹き飛ばしてくれそう(笑)
職住近接こそ最強の危機管理。これで夜中の緊急事態にも即座に対応できるね。
初の女性首相として歴史を刻んでいる公邸になる。日本を立て直すための拠点にしてほしい。
メディアは揚げ足取りをするかもしれないが、国民は安全を守るためのこの引っ越しを歓迎している。
高市総理、総理公邸へ引越し☺️ pic.twitter.com/1S7J8DqtM8
— あお (@yuritotsubasa37) December 29, 2025

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