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ペンシルバニア(他の激戦州も)は州議会に選挙人を選ばせる戦略が濃厚に〜ジュリアーニ弁護士の遠謀深慮

政治

記事追加

ペンシルベニア州上院議員(@SenMastriano)は、ペンシルベニア州議会は大統領選挙人に対する憲法上の権限を再主張しなければならないと主張

ペンシルベニア州下院と上院が大統領選挙人を任命する権利を取り戻す決議をどのように導入するかについて

トランプ陣営上級顧問ジェナエリス氏「ペンシルバニア州議会の勇気に感謝します!彼らの決議は、不正選挙の後に選挙人団の代表を任命するという彼らの第2条の権限を取り戻します! 「偽の聴聞会」だと言っているツイッターティにとって、あなたは明らかに憲法を読んでいません!」

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本日、ペンシルバニア連邦控訴裁判所が、トランプ陣営の不正選挙の訴えを退けた

こちら👇

最高裁に上訴するのは当初からのトランプ陣営のシナリオどおりだが、最高裁の判断が選挙人を選ぶ日程(12/8)に間に合わない場合、トランプ陣営は11月3日に(偽の)選挙で勝ったバイデン陣営の選挙人ではなく、共和党州議会が選挙人団を選び投票してもらうというシナリオが浮上してきている。

◎法律では12月8日までに勝者を確定する必要がある

12月8日までに勝者を確定 12月8日までに勝者を確定

アメリカの法律では各州による選挙結果確定の期限を定めていて、今年は12月8日までに結果を確定させ、選挙人を指名しなければなりません。

全米の48州では「勝者総取り」方式により1票でも多く得票した大統領候補者の政党がその州に割り当てられた選挙人の枠を独占することになります。

選挙人の投票は12月14日
その6日後の12月14日、各州で指名された選挙人は通常、所属政党の候補者に投票し、その結果は12月23日に連邦議会に通知されます。

得票数のとりまとめは1月6日
そして年明けの1月6日、連邦議会の新たな体制のもとで開かれる上下両院の合同会議で各州の選挙人の投票結果が集計され、全米で538人の過半数の270人以上を獲得した候補者が正式に大統領選挙の勝者となります。(NHK記事抜粋)

大統領が決まるまで | NHKニュース
【NHK】アメリカ大統領選挙では法律で11月の最初の月曜日の翌日に定められた投開票日に、投票時間が終わった州から順次、開票作業が始…
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しかし、選挙人は選挙で勝った側に割り当てられるのではなく、あくまでも州議会で決まる

「各々の州は、その立法部が定める方法により、その州から連邦議会に選出することのできる上院議員および下院議員の総数と同数の選挙人を任命する。(後略)」(アメリカン・センター訳)

マスコミなどでは、選挙人は大統領選挙の一般投票で最大得票の候補者の選挙人団に勝者総取りで配分されると解説されるが、それは各州の議会がそう定めた慣習に従っているからだけで、選挙人選出の主体はあくまでも州議会にあるのだ。(fnn記事抜粋)

133年前の法律がトランプ大統領を救う?!逆転を可能にする奇策が浮上 大接戦のアメリカ大統領選で想定外の展開も
133年前の法律が、トランプ大統領を救うことになるかもしれない。ジョー・バイデン候補が勝利宣言を行い追い込まれたトランプ大統領は「司法の場で決着させる」とまだ諦めていないようだが、逆転を可能にする奇策が浮上してきだ。「各州議会の共和党議員の皆さん。あなた方が選挙人を最終的に決めるのだということを忘れないでください。選挙...続きを読む

「世論を味方につけるために行われたペンシルバニア州議会の公聴会」

公聴会は共和党が開催し、多くの詐欺が暴かれた

ペンシルバニアの公聴会の状況:記事はこちら👇

・47個のUSBが現在行方不明
・関係者でない人がUSBを持ち歩きアップロードしているのをみた
・不思議な投票数の急増は、バイデン600,000票、トランプ3,200票
・(USBにより)50,000票が不正投票された
「証言したのはシステムを管理していた元海軍司令等」
・180万人の郵送投票用紙が発送された。しかし集計されたのは250万人分だった。
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ジュリアーニ氏は、公聴会で「州議会が投票を通じて自らの選挙人団を選ぶ権限がある」と発言

トランプ陣営の弁護士であるルディ・ジュリアーニ氏は11月25日、ペンシルベニア州の選挙詐欺をめぐって、州議員らは投票を通して自ら選挙人団を選ぶ権限があると述べた。

​ゲティスバーグで行われたペンシルベニア州上院共和党政策委員会の公聴会で、ジュリアーニ氏は、米国憲法によると、州議会は州の選挙人を無効にし、新たな選挙人団を選べると述べた。

​憲法修正第12条によると、選挙は「州知事や選挙委員会によって運営されているのではない」とジュリアーニ氏は話した。「その権限を持っているのはあなたたちだ。あなたにはその責任があるのだ」と同氏は共和党上院議員らに呼びかけ、「他の議員を説得し、自らの選挙人団を選ばなければならない」と付け加えた。

​「ABC(ニュース)に勝者を決める資格はない。CNNも同じだ」とジュリアーニ氏は述べた。

​ペンシルベニア州の上下両院はともに共和党が多数を占めている。選挙人団は12月14日に大統領と副大統領を決める投票を行う。

​民主党のキャシー・ブックバー州務長官は、同州で選挙結果を覆すような選挙詐欺や大規模な不正行為の証拠はないと述べた。​州のデータによると、バイデン氏はトランプ氏を約8万票リードしている。​選挙結果が問題視されている他の州の州務長官らも、同様の主張をしている。

​トランプ陣営は、67万2000票を覆すために訴訟を起こしており、この票数があれば同州でトランプ氏が容易に逆転できる。ジュリアーニ氏によると、フィラデルフィアなどの地域の民主党幹部らは、共和党の選挙監視員が外側の封筒(封筒は二重になっている)をチェックすることを許可しなかった。

​外側の封筒を取り去ると、投票用紙との照合確認は不可能になると同氏は付け加えた。

「私は詐欺師をよく知っている。奴らに1インチを与えれば、1マイルを取られる。奴らに1マイルを与えれば、奴らは国全体を奪う」とジュリアーニ氏は話し、選挙担当者らはバイデン氏を勝たせるために選挙を操作する計画を遂行したと主張した。

​ジュリアーニ氏は、「もし私たちが、将来の選挙が今回のように行われることを許せば、私たちは民主主義、代表民主制を失うことになるだろう」と述べた。

共和党が訴訟を通して有権者の権利を剥奪しようとしているという主張に対して、ジュリアーニ氏は、「67万2000票を失格にすることで、7400万人が公民権を奪われないようにしているのだ」と反論した。7400万人とは大統領選でトランプ氏に投票した人の数だ。(epochtimes)

ジュリアーニ氏「州議会は選挙人団を無効にする権限がある」
トランプ陣営の弁護士であるルディ・ジュリアーニ氏は25日、ペンシルベニア州の選挙詐欺をめぐって、州議員らは投票を通して自ら選挙人団を選ぶ権限があると述べた。

 

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