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日本メディア、タッカー・カールソンのプーチンへのインタビューを報道も、タッカー、トランプ批判

政治

日本メディア、タッカーのプーチンインタビューを渋々報道もタッカー、トランプ批判

タッカー・カールソンのプーチンへのインタビューについて、ダンマリを続けていた日本のメディアがやっと報道しました。なんと2日遅れです。しかも報道のきっかけは、ロシアのペスコフ大統領報道官の公式発表です。

ロシア側が公式に発表しなければダンマリのつもりだったのでしょう。姑息です。さらに現時点で報道しているのは読売とNHKと時事のみ。その他のメディアはまだダンマリです。

そして、報道はしたもののほとんどがプーチンを利することになるとタッカー批判です。時事通信はタッカーが誰も費用も力も借りていないと発言しているにも関わらず、ロシア側が便宜を測ったと邪推する始末です。

真実が暴露されるのが都合が悪いのでしょう。アメリカのメインストリームメディアは腐っていますが、日本のメディアも腐りきっています(TNW)

プーチン氏 トランプ前大統領に近いキャスターのインタビュー応じる

2024年2月8日

ロシア大統領府は、プーチン大統領がアメリカのトランプ前大統領に近いFOXニュースの元看板キャスターのインタビューに応じたと明らかにしました。プーチン大統領としては、トランプ氏がアメリカ大統領選挙で共和党の最有力候補となっていることも踏まえ、自身の主張を訴えかけていくねらいとみられます。

アメリカ大統領選挙で共和党の最有力候補となっているトランプ氏は、民主党のバイデン政権によるウクライナへの軍事支援を批判しアメリカでは、必要な緊急予算を巡って協議がまとまらず支援の動きが停滞しています。

プーチン大統領としては、これを好機ととらえインタビューに応じることで、ウクライナ侵攻を進めるロシアの主張を訴えかけ、支援の是非を巡って世論が割れるアメリカ側に揺さぶりをかけるねらいもあるとみられます。

インタビューの内容は近く公開されるとみられますが、ロシアの主張を一方的に伝える機会を与えたと批判する見方も出ています(NHK

タッカー・カールソン、プーチン大統領にインタビューした理由を語る/全文(動画)
タッカー・カールソン、プーチン大統領とのインタビューを認める 私がウラジーミル・プーチン大統領にインタビューする理由。 今夜はモスクワにいる。ロシアのプーチン大統領にイ...続きを読む

米保守系元看板キャスター、プーチン氏にインタビュー…侵略を正当化する機会与えたと賛否巡り論争

2024/02/07

ロシアのドミトリー・ペスコフ大統領報道官は7日、米国の保守系テレビ局FOXニュースの元看板司会者で、トランプ前大統領に近いタッカー・カールソン氏が6日にプーチン大統領にインタビューしたと明らかにした。

モスクワ訪問中のカールソン氏は6日、自身のX(旧ツイッター)で、近くインタビューすると明らかにしていた。「ほとんどの米国人は、プーチン氏がなぜウクライナを侵略したかや、今、何を目指しているかを知らない」として、侵略の意図を改めて問うことを示唆していた。

カールソン氏はトランプ氏と同様、バイデン米政権が進めるウクライナ支援の継続には否定的な立場だ。インタビューは、プーチン氏に侵略を正当化する場を与えるものになったとみられ、賛否を巡る論争となっている。カールソン氏は、近く自身のサイトでインタビュー内容を公開するとしている(読売新聞)

タッカー・カールソン、プーチンにインタビューした模様「今にわかる」/DS、メディア、民主党は真実の暴露に恐れおののく
プーチンにインタビュー?タッカー・カールソンが笑顔で語る:今にわかる 2月 5, 2024 元フォックス・ニュースの司会者タッカー・カールソン氏がモスクワに到着したことで、ウクライナ戦争中にロ...続きを読む

米元看板司会者、プーチン氏にインタビュー 一方的見解に懸念も

2/7(水)

米保守系FOXテレビの看板司会者だったタッカー・カールソン氏が6日、滞在中のロシア・モスクワでプーチン大統領にインタビューした。

プーチン政権はウクライナ侵攻を受けて対ロ制裁を科す西側諸国のメディアの取材を制限しており、インタビューは異例。8日に公表されるという情報がある。

カールソン氏はロシアに融和的で、11月の米大統領選で共和党最有力候補のトランプ前大統領に近いとされる。プーチン政権はカールソン氏を通じ、自分たちにとって都合の良い情報と、米国へのメッセージを伝えようとしているもようだ。

カールソン氏は「われわれは自費で渡航しており、いかなる政府・団体からもお金は受け取っていない」と説明した。しかし、渡航にはビザ、取材活動にはロシア外務省の記者証が必要で、クレムリン(大統領府)がインタビューを行わせる前提で便宜を図ったという見方が優勢だ(時事通信

タッカー・カールソン「アメリカを動かしているのは明らかにバイデンではない」(動画)
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