石破氏、選挙のために消費税減税を言い出す「政権失うことを考えたら安いもんだ」
3月30日
ABEMATIMESによると、石破茂総理は物価高対策として、飲食料品に適用されている軽減税率(現在8%)をさらに引き下げる検討に入った。現在の消費税率は10%、軽減対象の飲食料品は8%であるが、石破総理は「5%程度まで下げることもあり得る」と明言し、検証を行う考えを示している。
背景には、自民党が「増税派」と見られることへの懸念があり、次期参院選を見据えた戦略もある。実際、石破総理は周囲に「政権を失うことを考えたら安いものだ」と語っており、税収減よりも政権維持を優先する姿勢を見せている。
一方、立憲民主党の野田佳彦代表は、消費税減税に慎重で、「社会保障の財源として重要」「減税は人気取り」として難色を示しており、与野党で逆転現象が起きている状況だ。

ネットの声
減税って言っとけば票が取れると思ってるのが見え見え。選挙終わったら手のひら返すに決まってる。
「安いもんだ」とか言ってるけど、それって国民の税金で保身してるってことじゃないの?
スゴイわこいつ。国民のためじゃなく選挙のためだなんて。しかも選挙後は公約守らんし。
一時的に5%にして、支持率回復したら「やっぱ財源足りないから10%超えます」ってオチでしょ。
どうせ「消費税5%」って言っておいて、選挙終わったら「検討しましたが困難でした」って逃げるパターン。
選挙前に減税アピール→選挙後に増税決定。これ、民主党政権の時にも見たな。
軽減税率見直しは必要だけど、政権延命の道具にされるのは許せない。

政権維持のためなら国民の負担を一時的に軽くするって、結局そのツケを後で払わされるのはこっちだよね。
「政権失うくらいなら減税」って、逆に言えば「政権維持できたら即増税」ってことじゃん。怖すぎ。
なんでこうも選挙前になると急に優しくなるんだろうね、政治家って。信用できない。
社会保障に充てるはずの消費税を減らして票を買う…もうそういう時代じゃないよ。

参考記事

