オリバー・ストーン、JFKの再調査を要求「事件の至る所にCIAの足跡がある。本物の尋問が必要だ」米公聴会
オリバー・ストーン「私は委員会に求める――ウォーレン委員会が惨憺たる失敗をした調査を再び開くことを。そしてお願いしたい…このケネディ大統領の暗殺について、事件現場から法廷に至るまで、徹底的に再調査してほしい」
オリバー・ストーン:米映画監督・プロデューサー、政治的・歴史的な題材を扱う作品で国際的に知られる
Oliver Stone (@TheOliverStone): “I ask the Committee to re-open what the Warren Commission failed miserably to complete. I ask you…to re-investigate the assassination of this President Kennedy from the scene of the crime to the courtroom…” pic.twitter.com/9eOc86beVO
— CSPAN (@cspan) April 1, 2025

私は委員会に対して、ウォーレン委員会が惨憺たる形でやり残した調査の再開を求めた。私は、あらゆる政治的配慮を排除した上で、誠実な気持ちでケネディ大統領の暗殺を再調査するよう求めます――現場から法廷まで、本来行われるべきだった一連の過程を、だ。
つまりそれは、実際には一度も行われなかった「裁判」という意味でもある。銃、弾丸、指紋の証拠、そして常識では信じがたい「検死解剖」――それらは、もし貧しい男が路上で殺された事件であったなら、当然のようにきちんと扱われていたはずだ。
私たちは再調査すべきだ。1959年から1963年にかけて、リー・ハーヴェイ・オズワルドの周囲には常に諜報機関の痕跡がべったりついていた。そして1963年の彼の暴力的な死。そして何よりも――CIAだ。この事件の至る所に、彼らの泥まみれの足跡が残っている。本物の「尋問」が、いま必要なのだ。

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