ガーナの自称預言者(Prophet)「世界滅亡:World Ending」を予言も当日は快晴。寄付金で高級車購入し「神が予定を変更した」
【Ghanaian “Prophet” Claims World Ending Dec 25, Builds Arks with Followers’ Money, then Postpones Doomsday After Sunny Skies】
西アフリカのガーナで、自称預言者のエボ・ノア(別名:エボ・ジーザス)が「2025年12月25日に大洪水で世界が滅びる」と予言し、甚大な混乱を招いた。彼は神から「現代版ノアの方舟」を作るよう啓示を受けたとしてSNSで多額の寄付を募り、恐怖に駆られた信者の中には家財道具をすべて売り払って建設費用を献上した者も少なくなかった。
しかし、予言された当日、ガーナの空は皮肉にも雲一つない快晴となった。世界が滅びる兆候が全くない中、エボは「神が私の祈りに応え、悔い改めの時間を与えるために予定を延期した」という驚きの釈明を行い、信者たちに帰宅を促した。さらに信者の憤りを買ったのは、滅亡が回避された直後、彼が寄付金で約10万ドルの高級ベンツを購入したという疑惑である。全財産を投げ打った信者たちが途方に暮れる一方で、預言者だけが私腹を肥やすという典型的な宗教詐欺の手口に、国際社会からも厳しい批判が殺到している。結局、救われたのは人類ではなく預言者の懐だけだったというあまりに不誠実な結末となった。(ソース:The Gateway Pundit )

ネットの声
全財産を売り払った信者たちが本当にかわいそう。絶望を利用する詐欺師は地獄に落ちるべき。
「神が予定を変更した」って、予言が外れた時の定番の言い訳だよね。よくもまあ平気な顔で言えるものだ。
高級車を買うお金があるなら、信者たちに今すぐ返金してあげるべき。
現代版ノアの方舟って、ただの木製のボートじゃないか。これで3年間の大洪水を耐えるつもりだったのか?
SNSの拡散力は恐ろしい。偽の予言が数百万人に届いてしまう時代、リテラシーが問われている。
こういう事件が起きるたびに、宗教そのものへの信頼が損なわれるのが悲しい。
快晴の空の下で「神が祈りを聞いた」と言われて、納得できる信者がどれだけいるんだろうか。
アフリカの貧困層をターゲットにした卑劣な詐欺だ。ガーナ政府は厳罰に処してほしい。
結局、救われたのは人類じゃなくて、預言者の懐だけだったというオチ。
12月25日という日付を選んだのも、信者の心理を煽るための計算だったんだろうね。
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