Netflixの人気ドラマが、過去に幼児性〇〇を描写するも、子供向け番組『セサミストリート』とのコラボグッズを発表し大炎上
【Outrage: ‘Stranger Things’ Criticized for ‘Sesame Street’ Mash-Up Merch Despite Past Child Sexual Abuse Plotline】
Netflixの大ヒットSFホラーシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』が、子供向け教育番組『セサミストリート』との異色コラボグッズ「グラウチゴルゴン(Grouchogorgon)」を発表し、オンライン上で激しい批判を浴びている。
批判の主な原因は、過去シーズンに登場人物のひとりであるエディ・マンソンが、幼児に対する性的虐待と見なされかねない描写を持つカルトのリーダーだったという、極めて物議を醸す設定があったためだ。この設定は、特に子供たちの安全を軽視しているという点で、多くの視聴者や保護者から強い反発を受けていた。
この騒動を受け、Post Millennialは「なぜ、そのような(性的な虐待描写を持つ)シリーズが、世界中の子供たちから愛される『セサミストリート』とコラボレーションできるのか?」と疑問を呈している。コラボグッズは、ストレンジャー・シングスの象徴的なモンスター「デモゴルゴン」と、セサミストリートの人気キャラクター「オスカー・ザ・グラウチ(Oscar the Grouch)」を掛け合わせたデザインで、一見すると無邪気なキャラクターグッズに見える。
しかし、過去の描写を知るファンからは「子供向けコンテンツと、子供を食い物にするような内容の番組を混ぜるべきではない」「これは倫理的に間違っている」といった怒りの声がSNS上に殺到している。特に現代社会において、子供の保護に対する意識が高まる中、このような軽率なコラボレーションは、両ブランドのイメージを大きく損なう結果となっている。(ソース:The Post Millennial)

ネットの声
これはひどい。過去の描写を考えると、セサミストリートとのコラボなんてありえない。完全に倫理観が欠如している。
幼児性〇〇を扱った作品と、子供向け番組を混ぜるなんて、マーケティング担当者は何を考えているんだ?炎上して当然。
ストレンジャー・シングスは好きだけど、この件は擁護できない。子供たちの安全を軽視しすぎ。
デモゴルゴンとオスカーの組み合わせは可愛いかもしれないけど、背景を知ると気持ち悪い。買わない。
Netflixとセサミストリート、両方のブランド価値を自ら下げている愚行。猛省すべきだ。
クリエイターも、設定の持つ意味と影響をもっと真剣に考えるべきだった。無責任すぎる。
子供を保護する意識が高まっている時代に、なぜこんなコラボが企画されるのか理解に苦しむ。
ファンは純粋に楽しみにしているかもしれないが、この問題は看過できない。声を上げ続けるべき。
これはもうコラボ以前の問題。根本的な倫理観が問われている。企業としての責任を果たせ。
子供向けコンテンツのライン引きが、どんどん曖昧になっている気がする。非常に危険な兆候だ。

Watch out for the grouchogorgon. It’s time for sƃuᴉɥʇ ǝɯɐsǝs. pic.twitter.com/93gpXArixC
— Netflix (@netflix) December 27, 2025
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