【衝撃】年末番組も崩壊。消え去るマスコミの“中立・公正”と、日本を平和ボケに陥れるオールドメディアの真の目的
【Year-End Media Collapse: The End of “Neutrality” and the Dangerous Plot to Keep Japan Under a “Peace Delusion”】
ジャーナリストの門田隆将氏が、年末の振り返り特番で見られたオールドメディアの偏向ぶりと、その根底にある恐るべき実態を鋭く批判した。
門田氏は特に、TBSの番組に出演した膳場貴子氏が石破前総理の「左翼扱い」に同情的な発言をしたことを引き合いに出し、メディアが自分たちの都合の良い対象(石破氏など)の発言はスルーし、保守現実派(高市総理など)の発言は徹底的に叩くという「ダブルスタンダード」が極限に達していると指摘。
一例として、石破氏が過去に核共有や比較三原則の見直しを明言した際には沈黙したメディアが、現在の高市政権下での核に関する議論には猛烈に反発している矛盾を挙げた。
さらに門田氏は、マスコミがチャイナリスクを過小評価、あるいは意図的に無視している現状を危惧。中国による空母9隻体制の構築や核弾頭の増強といった明白な脅威があるにもかかわらず、元官僚らが「中国の脅威は幻」と主張するのを無批判に報じている。
こうした媚中・新中メディアの最終的な目的は「日本人を平和ボケ状態に留めておくこと」であり、それこそが中国にとって最も都合の良い状況であると断じた。2026年、高市政権が日本の守りを固める中で、国民はこうしたメディアの誘導に惑わされず、現実を直視し続ける必要があると強く訴え、動画を締めくくった。(ソース:門田隆将チャンネル)

ネットの声
膳場さんの発言には違和感しかなかった。門田さんの解説でその正体がはっきり見えた。
石破さんが核について語った時は黙っていたのに、高市さん周辺の話になると牙を剥く。これがダブルスタンダードの極み。
マスコミが中国の顔色を伺って自己規制している実態はもっと知られるべきだ。
「平和ボケにさせておくのが目的」という指摘は本当にその通りだと思う。日本を無防備にさせたい勢力がいる。
前川氏のような人物を使い続けるメディアの姿勢に、多くの視聴者はもう気づき始めている。
空母9隻、核弾頭1500発。この現実を「幻」だと言い切る神経が信じられない。
オールドメディアの寿命が近づいているのを感じる。若者がテレビを見なくなるのは当然だ。
高市総理にはメディアの攻撃に屈せず、日本の安全保障を第一に進めてほしい。
門田さんのチャンネルは、テレビが報じない真実を教えてくれる貴重な情報源。
2026年は、国民一人ひとりが情報リテラシーを高めて自分たちの国を守る意識を持たなきゃいけない。
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