【爆弾】ウォルツ知事、ソマリア人による大規模詐欺を「事前に把握」していた!納税者を裏切り隠蔽を認める過去動画が再浮上し非難殺到
【BOMBSHELL: Resurfaced Video Shows Minnesota Gov. Tim Walz Admitting He Knew About Somali Fraud Scandal But Failed to Keep Taxpayers Informed】
ミネソタ州のティム・ウォルツ知事が、同州で発生したソマリア人コミュニティによる大規模な助成金詐欺事件(Feeding Our Future事件)について、公に明らかになる前からその事実を把握していながら、納税者への情報開示を意図的に怠っていたことを認める過去の動画が再浮上し、激しい衝撃を与えている。
The Gateway Punditが報じたこの映像の中で、ウォルツ氏は詐欺の疑いについて「早い段階で知っていた」という趣旨の発言をしており、数億ドルもの血税が不正に搾取されている状況を知りつつ、即座に公表しなかった事実が白日の下に晒された。
この「Feeding Our Future」スキャンダルは、子供向けの食事提供プログラムを悪用し、ソマリア系のグループが少なくとも2億5000万ドル(約370億円)以上を不正に受け取っていた全米最大級の詐欺事件だ。ウォルツ政権下の州教育局は、連邦捜査局(FBI)が介入するまで十分な措置を講じなかったと批判されてきたが、今回の動画により知事本人の「隠蔽」に近い不作為が改めて証明された形となった。
ネット上では「意図的に隠していたのは選挙のためか」「不正を黙認したのは特定のコミュニティへの配慮か」といった怒りの声が爆発しており、トランプ政権が不正受給や不法移民問題への取り締まりを強化する中、ウォルツ氏の政治的責任を問う声がかつてないほど高まっている。(ソース:The Gateway Pundit)
ティム・ウォルツは詐欺が起こっていることを知っていたが、何もしなかった。
ウォルツ氏:「ミネソタ州民に、何が起こっているかをもっと詳しく知らせておくべきだった」
REMINDER: Tim Walz knew fraud was happening and did NOTHING
WALZ: “We should’ve been keeping Minnesotans more up-to-speed on what was happening.”pic.twitter.com/MErqQU4TXi
— RNC Research (@RNCResearch) December 29, 2025

タンポンティム「私が思うに、大統領がやったことは、この問題を一段引き上げたということである。これは私自身の責任としてはっきり言えるが、私たちはミネソタ州民に対して、何が起きているのかをもっとこまめに伝えるべきだった。そうすべきだったのである。
2022年に起きていた出来事や、政権に与えられたツールが実際に機能し始めた状況を見ると、情報発信のペースをもっと適切に取るべきだったと思う。結果論ではあるが、その後、多くの人がこの件について語るようになった。
私はこの7年間、自分がやってきたことを証明してきた。問題は実際に修正してきたのである。MinLARSについても、そこに至る前に修正すべきだったのかと言われれば、確かにその通りだ。10年もかけて免許システムを作ろうとするべきではなかった。
しかし、ひとたびそこに到達し、問題点を把握した後は、私たちはそれを修正した。それは事実であり、私はその点でも同じことが言えると思っている。」



