【速報】イーロン・マスク氏、2026年中間選挙に向け共和党へ巨額寄付。トランプ大統領との「確執」乗り越え全面支援へ
【Elon Musk Goes All-In for GOP in 2026 Midterms; Backs House and Senate Campaigns After Reconciling with Trump】
2026年1月1日、イーロン・マスク氏が今年の中間選挙に向けて、共和党の上下両院キャンペーンに巨額の寄付を開始したことが報じられた。
2025年前半には、大規模予算案(One Big Beautiful Bill)を巡ってトランプ大統領と対立し、新党「アメリカ党」の結成まで示唆していたマスク氏だが、ここに来て共和党支持を鮮明にしている。関係者によると、マスク氏はすでに共和党候補者の当選を支援するための多額の小切手を切っており、今後も選挙サイクルを通じて支援を拡大する意向だという。
マスク氏とトランプ大統領は、2025年9月にTurning Point USAの創設者チャーリー・カーク氏の追悼式で再会し、握手を交わした。マスク氏は当時のSNS投稿について「行き過ぎた」と謝罪し、現在は両者の関係は修復されている。2024年選挙では約2億9150万ドル(約400億円以上)を投じてトランプ氏の再選に貢献したマスク氏。
今回の中間選挙でもその圧倒的な資金力が、民主党の議会奪還を阻止しようとする共和党にとって最大の武器となることは間違いない。ナンシー・ペロシ氏ら大物議員の引退が相次ぐ中、マスク氏の「オールイン」は米政界の勢力図を大きく塗り替える可能性を秘めている。(ソース:The Post Millennial)

ネットの声
イーロン・マスクが動いた!中間選挙に向けてこれ以上の援軍はいない。
トランプ大統領との仲直りは、アメリカ第一主義の勝利にとって不可欠だった。
一時は新党結成かと心配したけど、やっぱり共和党で団結するのが一番強い。
ペロシ氏の引退とマスク氏の巨額支援。2026年は共和党の大勝が見えてきた。
メディアは二人の不仲を煽っていたけど、結局は愛国心で結ばれているということだ。
400億円規模の支援を中間選挙でも期待できるなんて、民主党は戦々恐々だろう。
「アメリカ党」構想も面白かったが、今の共和党をマスク氏が改革していく方が現実的。
効率的な政府を作るには、議会の多数派維持が絶対条件。イーロンの資金に感謝!
政府効率化省(DOGE)の成果を確実にするためにも、この支援は極めて重要だ。
2026年、アメリカがさらに強く豊かになるための土台が整いつつある。

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