大阪なおみの“C’mon”連呼に相手選手激怒 ナブラチロワも苦言 全豪オープン2026で論争に
全豪オープン2026の女子シングルス2回戦で、大阪なおみがソラナ・チルステアとの接戦(6-3、4-6、6-2)を制したが、元テニス世界王者のマルチナ・ナブラチロワが大阪のコート上での振る舞いについて批判の声を上げた。大阪がチルステアのサービス間に「C’mon」と自己励起の掛け声を繰り返したことが、相手選手や観衆の注目を集めた。 
試合は大阪の勝利で終わったものの、ネット越しの握手はぎこちなく、チルステアは明らかに不快感を示した。大阪は試合後の会見で、チルステアがその掛け声に腹を立てたことを認めつつ、自身の振る舞いが相手を意図的に妨害するつもりはなかったと主張した。 
ナブラチロワはテニス番組で「相手のサービス間に声を出すべきではない」とコメントし、マナーとスポーツマンシップの観点から大阪の行為を疑問視した。
彼女は即時の握手反応については理解を示しつつも、試合中の「C’mon」連呼を良しとしない考えを示した。 
大会現場ではこの論争が広がり、観戦者やファンの間でもスポーツマンシップの限界を巡る議論が起きている。大阪は謝意と反省の言葉を述べ、今後も競技への尊重を重視する姿勢を示した。 (引用:Indian Express)
Sorana Cirstea wasn’t a fan of Naomi Osaka hyping herself up 😳 pic.twitter.com/XPSsNLNQPn
— TNT Sports (@tntsports) January 22, 2026

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9/4 21:00 更新
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