自民213、維新33で過半数超え 中革連159議席で敗北 衆院選情勢分析
第51回衆議院選挙が1月27日に公示されるのを前に、選挙プランナーの三浦博史氏(74)が各党の情勢を分析した。三浦氏は、自民党が連立を解消した後も勢いを保ち、現有196議席から213議席へ伸ばすとの予測を示している。これに日本維新の会の33議席を加えると、自民・維新の両党で過半数(233議席)を超える可能性があるとの見通しである。
三浦氏はまた、中道改革勢力として位置付けられる「中道」勢力が約159議席を獲得するとの予測も示しているほか、国民民主党については27議席程度と予想し、同党の躍進が見込まれるとしている。特に国民党については、これまでの参政党の議席を5倍近くに増やすとの分析が出ている。記事では、選挙区ごとの支持動向や無所属候補の存在など、細かな票読みも示されており、主要政党の得票率や各地域での戦況が注目されるとしている。衆院選は各党が総力戦で臨む見込みであり、選挙戦の行方について引き続き専門家の分析が注目されている。 (引用:スポーツ報知/Yahoo!ニュース)

ネットの声
自民と維新で過半数超えという予測、正直ここまで来たかという印象だ。野党側のまとまりのなさが、そのまま数字に出ている気がする。
中道勢力が159議席というのはかなり大きい。結局「はっきりした立場」を示せない政党が一番苦しくなっているのではないか。
参政党が5倍増という予測、本当にそこまで伸びるのか半信半疑だが、既存政党への不満票が流れる可能性は否定できない。
この選挙プランナーの読み、願望ではなく冷静な数字の積み上げに見えるのが逆に怖い。
支持層の移動が一時的なのか、それとも構造的な変化なのか、今回の選挙でかなりはっきりしそうだ。
選挙は水物とはいえ、ここまで具体的な議席予測が出ると実際の結果との差が気になって仕方ない。
この予測を前提に各党が戦略を組み直すなら、終盤に向けてさらに展開が変わるかもしれない。
無所属の扱い次第で議会構成が一気に変わる可能性もある。ここは最後まで見逃せないポイントだ。
単なる印象論ではなく、票読みや地域事情まで踏み込んでいるのは評価できる。
結局は有権者が何を選ぶか次第だが、今回ほど一票の重みを感じる選挙も珍しい。

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